全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
また新たなカテゴリー設置
まあ、「町田マニアック街道」
ということなんだが
私の職場の「畑」の正式な管理者で
その近くの一軒家の家主でもある実母の
その家の位置する場所というのが
町田は町田でも町田駅周辺の繁華街オフィス街みたいな
「街中」ではなく、駅からバスで15分という「郊外」で
丘陵の里山やら田んぼやら鶴見川上流やら
の、のどかな田園風景も、町田街道沿いの
工場、施設、店舗、住宅が立ち並ぶ
なんの変哲もない「ベッドタウン」の風景も
両方あるんだけど、正直いままでいずれにせよ
まあ「ありきたり」で「凡庸」な場所だと思い込んでいた。
こんなところ住んでる人間しかわざわざ来ないよなあ
みたいな場所だらけ!!
ってゆうような「凡庸」さって感じだろうか。
まあ実際、中一から高二までの思春期とか
青春期と言うのかそうゆう時期に「居住」してたわけで
それくらいの年齢ってのは
「郷土愛」とか「地元愛」みたいなのが
いちばん薄れる年頃なわけで
実際町田郊外の住宅地ってものは
大概「根っからの地元民」よりは
他地方からの移住者の方が多いのが普通で
私の居た地域もその例に漏れず。
で、進学、就職等の過程では、
町田に戻ることは一生あるまい
と思っていたのだが
ひょんなことから戻ることになり
まあ、相変わらず何の変哲もないところだなあ

それでもまあ景色をめでるというより
あくまで「自分の体調維持」の為に
もともと「趣味散歩」なもので
周辺の地形は完全に覚えるくらいには歩いた。
地形を覚えるのはなかなかに楽しい。
しかしそれも覚えきっちゃって
「ネタ切れ」になると
ああ、またこれか
みたいにマンネリ化してくる。

で、元来
買い物欲というか物欲もあまりないし
グルメ趣味に凝る性質でもないし
田園じゃなくて
車の交通量もそこそこ多くにぎやかな
景色としては単調な町田街道沿いを
歩いていると
自分が中高生の頃に比べると
郊外型大型商業施設や
そこそこの規模のドラッグストアー、
専門店、そして和洋中エスニックなんでもあり
のあまたある飲食店などなど
めったやたらに増えたなあ

なんとなーく
うすーく
感じてはいたのだ。
感じてはいたが
買い物すれば外食すれば
金が減る
という当たり前の事実があるので
あまり興味を持つことも無かった。

だがしかし私はつい昨日気づいた。

ここは「物資調達」という観点でいえば
物凄い利便性あるぞ!
みたいな。

というのも
まず「必要」が生じて
買い物に行く。
ユニット中前適時打の「ツアー」に備え。

かさばる「物販」の品々を
持ち運びするのに手ごろな
カバンを探す。

で実母宅から
「徒歩」で
「お宝あっとマーケット」町田店
へ。

3階の古着コーナーで
丁度よさげなサイズのものを
1900円でGET!
RIMG0031.jpg


で、靴もそろそろ雨降ると
靴下が濡れるレベルになってきたので
「職人さん御用達」の
「ビーバープロ町田店」へ。
ここはとにかく圧倒的に凄い。
何がって
つぶれたネジでも簡単に外すニッパー
ネジザウルスのPVが流れてたりして凄い。
こうゆうの見ると
ウチにも大至急つぶれたネジはずさなきゃいけない
なんらかの製品はなかっただろうか?
とかワクワクしてしまう。
が、思い浮かばなかったので買わない。
いずれ買うかもしれない。

で、肝心の靴なんだか
靴底厚めの「安全スニーカー」ってのが
1500円!!
即買い!!
RIMG0029.jpg


で、実はこの後
周辺を歩いてみたんだけど
100円ショップにしろホームセンターにしろ
なんにしろ
ダイソーとかユニディーとかイオンとか
ハードオフとか
そうゆう「業界一番手」みたいな会社の店じゃなく
4番手5番手くらいな感じの店が多い
というか
「O番手」とかそうゆうことじゃなく
地域で4~5店舗のチェーンでそれ以上増やす気ナシ!
みたいなノリの店とか。
なので
「100円えんハウスレモン町田木曽店」
なんかは
おおダイソーじゃ見たことない!!
ってなグッズ目白押しで
泣きそうになった。

というわけで
折に触れ
このカテゴリーもちょくちょく
更新していこうと思う。
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