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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
「優しさ」じゃない理由で反文春。
さて小室引退問題で
文春批判の論調がさかんに
見受けられるようになってきて
相撲協会VS貴乃花問題同様に
世論二分の様相を呈してきたわけだが
私は比較的単純に「文春批判」側にまわることにして、
ツイッターにも
「文春はネット記事は読むけど雑誌本体は買わない」旨
表明して「固定」ツイートにしておいた。
いつ固定を解除するか、はたまた消すかは
いまのところ決めてない。
党派的イデオロギー的に何か深い考えがあるわけでなく、
ゲス極とベッキー報道の頃から
一貫して「不倫報道」煩い鬱陶しいと感じていた
ってゆうただそれだけ。
したがって小室会見も見てないし
その内容にもほとんど興味がないし
ああまたかようるさいなー
ってだけ。
あんまりうるさいんで
おたくの雑誌は買わないよ
って言いました
ってだけ。
ある程度そうゆう声も挙げとかないとね
ってゆうね。
「小室報道みんなが喜んでくれて大ラッキー!!
これからも不倫報道がんがんやって
売って売って売りまくってやるぞー」
って変に張り切ってもらっても困る、と。
なので言葉数少な目だけど
意思表示はしましたよ、と。
したがって私自身なにか
崇高な価値判断みたいなものを
提示するつもりはさらさらない。
求めてないものはいらない
というだけであって
不倫報道を求める人の存在を否定はしないし、
「廃刊しろ」とまで言う気もさらさらない。

とここまで淡々と描いてきたわけだが
では何故そうゆう風に考えるのか?
だ。

ここから先はおそらく誰も考え付かないであろう
「おれ流」理論が展開される。
しかもそれは面白くしようとして
「はったり」で言ってるのではなく
正真正銘「おれの魂の叫び」だと思ってもらってけっこう。

私が著名人芸能人の「不倫報道」、
「下半身スキャンダル」の類を
煩わしいとか鬱陶しいと感じる最大の理由は
過去から現在にいたるまで
自分の人生一度たりとも「事情通」だったことはない!
と。
なのでああゆう報道はほんとうにうるさい。

学校でも職場でも
周囲の男女の「関係」について
やたらと詳しい人とかいるじゃないですか。
で、自分の場合
そういった「事情通」の人からいろいろ聞かされて
「え?そうなんだ?」ってなるタイプであって
大概「なに気づかなかったの?鈍感だなー」
という流れになるわけだ。
ああ、はいはい
鈍感で悪うございましたね
とそのたんびに
こっちが気を悪くする、とw
他人のことなんてどうでもいいから
放っておけばいいじゃん!
ってゆうね。
なので自分は「人を気遣う優しさ」から
文春批判にまわっているのではない。
単に「薄情」だからだ。
加えて「事情通」の人のような
情報収集力もない。
情報が集まってこない
すなわち
人望がない。
ああ、おれってダメだああ
ってなる
と。
したがって文春には
人望がないおれの劣等感を刺激するなー
と言いたいわけで
だから「おたくの雑誌は買わないよ」
なのだ。
わかったかこんにゃろめ!
と。

まあ言ってることは
かなりメチャクチャだという自覚はある。
あるんだけど
やはり自分が文春を批判したい気持ちの
「根源」にあるものってこうゆうことなんだよなあ
どう考えても。

自分の祖父の死因も知らないくらいなので
疎遠になってる間に若くして亡くなった旧知の人
のことなんかも
ほとんど事後に知るわけであって、
そういった面の「能力欠如」に関して
いまさら埋めようなんて気も起きない。
それこそ時間の無駄だとすら思う。

で日本の会社組織でマネジャー職とかやると
ほんとに真面目にそうゆう「事情通」的
情報収集能力求められてましたからね。
いまはどうだか知りませんけど。

部下同士の恋愛事情
とか「何も知りませんでした」
とは言えない!
みたいな。
ほんとは知らなかったのに
さも知ってたかのように
対上司との場で取り繕ったりとかね。
そうゆのもまた「嫌な思い出」なわけですよ。

だから下半身スキャンダル追いかけて
実際にとってくる奴とか
嫉妬の対象でしかないわけです。

そうゆう意味で
文春こんにゃろめ!ちくしょうめ!
って感情が沸き立ってきてしまうのです。

一生懸命に善意で不倫報道に
取り組まれても
このように不快に思う者もいるんだ!
ってことで
ささやかながら声をあげてみたわけです。

ま、この理屈jは
Me Too
にはならないだろうなあw

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