全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、4月26~29東北ツアー
ということで
仙台、福島、郡山
3か所でのライブ無事終了。

今回は自分の贔屓チーム
東北楽天のホーム仙台で
自分自身は初めてのライブだったので
既にツアー慣れしている相方おぐまとは違った
「感慨もひとしお」みたいな感情もあるにはあったが
自分もある程度は「旅慣れ」てはきているので
そこはそれ、
いつもどおりに
特に昂ぶったりとかはしないように
淡々とステージをこなそうとして
概ねそれは出来たと思う。

とにかく今回は
自分たちの演奏うんぬんよりも先に
各々の「地元」のミュージシャンの皆様の演奏、
そして
本体のツアーにお邪魔する形になった
愚弁の皆様の演奏に
大いに刺激を受けて帰ってきた
ってな思いが先に立つ。

お招きいただいた皆様、
お客様
お店の皆様
共演の皆様
ありがとうございます。

仙台に呼んでいただいた吉田さんには
ほんとに何から何までお世話になりっぱなしで
恐縮するばかりではあるけれど
また呼んでください。

その時イーグルスが調子のよいことを
祈るばかり!!
みたいなw

ってほんと
目に余るていたらくのイーグルスの話は
すっ飛ばして
各々の町うんぬんじゃなくて
「東北」ってゆうくくりで振り返ると
震災を経てできた「歌」だという
アナウンスがあってそれを踏まえて聞き入った歌が
何曲かあったんだけど
ちょっと言葉にならない感情が湧き起った。
それは説明のしようがない。
泣きそうになったが泣きはしなかったし
それ以外では有り得ないような言葉があった
という感じ。

既に何かを失い
これからもまた失ってゆく
それは絶望的なことではあるけど
歌はそこにある
だから唄う
ってただシンプルにそんなことを考えた。

今回は同年代か
さらに年上
という層の皆さんの演奏を聞く時間の方が
やや長かったんだけど
20~30代の地元の人達の演奏も聞いて
喪失感や悲しみ
というのとは違う感覚がそこには満ち溢れていて
そこからはまた別の種類の刺激を受けた。


東京だろうが
地方だろうが
若くて上手くてかっこよくて面白い人は
ものすごくたくさんいる
ってなことが
ツアーに出てみてさらによーくわかった
ってね。

で、あと大雑把に振り返ると
今回は「ジャンル」の幅も広かった。
どフォークからフリーインプロビゼーションまで
なんでもアリ!!
みたいな。

みなさん「徹底」しているからこその
凄味があった。

そんななか
我々中前適時打は
「あえて言えばフォークロック」
みたいな
ジャンル不詳感を漂わせまくりなんだけど
であるがゆえに
どんなところでも溶け込めますよー
ってね。

仙台の皆様
福島の皆様
郡山の皆様
全国各地津々浦々の皆様
また呼んでください!!
みたいな。

それはそれとして
今回もMCに関しては滑りまくりなのではないか?

相方おぐまの手厳しい指摘を受けたわけだが
さすが東北
「イーグルスネタ」にアツく反応してくださる方が
少なからずいらっしゃったのには
大いに勇気をもらったので
「MCのウケ」も
イーグルスの勝率を超えるように
少なくとも「普通程度」の
「打率」くらいにはなるように
精進してまいります。

土地に歴史あり
人に歴史あり
そして
チームにも
歴史あり!!
ってゆうことなんすよ。
とにもかくにも。

歴史といえば
ツアーや音楽や野球等とは
全く関係ないんすけど
松川事件の金谷川ー松川間の
多分事件現場に近いんじゃないか?
って場所と松川駅の画像を載せておきます。
松本清張を思い出したので。
KIMG0285.jpg
↑金谷川ー松川間。上下線の線路が離れてるから現場に近いんじゃないかな
KIMG0286.jpg
↑松川駅。映ってないけど跨線橋がかっこよかった。

ということで
中前適時打
ちょっと休んで
GW後半は大阪にいきまっせー(^O^)
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