全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
意地でも啓蒙されない、しない。
さてTOKIO山口問題は
いろんな要素をはらんでいると思うんだけど
とりあえず身近というか自分自身のことと関連付けるとするなら
やはりアルコール要因の「脂肪肝」と「肝機能障害」で
自分自身が入退院した経験から、山口報道に際しては
アルコール関連に関心が向くのは当然であって、
「アルコール問題に矮小化してその他犯罪要素をうやむやにするな」
ってゆう考え方もわからなくはないんだけど
そもそもジャニーズ事務所のこと全般にあまり興味がないし
事の発端のNHKの番組にも興味がないので
それはそれで追及できる人が
必要に応じて追及してください
としか言いようがないんで
あくまで「自分の関心事」だけをここでは語る。

ネット各所で再三述べているように
自分は現在「断酒」継続中であるが
断酒する前
つまり「入退院」する前
絶好調!!毎日飲酒中!!
の頃に
以下の書籍をきっちり熟読読了していた。



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でまあ、
個人情報なので詳細は省くが
どれも自分で買ったり
図書館で借りたりしたのではなく
読めと言われて素直に読んだ
という流れ。
しかも呑みながら。

気づくとこいつらが
居住空間にいる!?
みたいな。

これらの書籍を熟読読了しつつ
しかし
呑めといわれりゃ素直に呑む
どころか
呑むなと言われても呑む
というか
読むは読む
呑むは呑む
それはそれ
これはこれ
みたいな流れ。

まあおれはべつにアル中じゃないし、
みたいな。

で、結論からいうと
客観的事実としては
入退院はしたんだけど
書類上
「アルコール依存症」という診断はくだされていない
ので
やっぱり自分は
アルコール依存症
ではない
かつてアルコール依存症であったこともない
と言い張ろうと思えば言い張れる状態

ってことだ。

「脂肪肝」「肝機能障害」
ともに
「アルコールが原因」
と医師にははっきり「口頭」で言われたのは間違いないのだが
診断書にはそこまで書いてないのである。
言っててちょっと盗人猛々しい感じがしなくもないんだけど
実際そうなのだから仕方ない。

で、自分と山口では
入退院の経緯が違ってて
私の場合は「意識消失」で救急搬送されたのであって
最初からアルコールでヤバいぞと「意識して入院」したのではない。
救急搬送され、あらゆる「検査」されて
「あなた呑み過ぎですね」と言われたってのが自分のケース。

何もべつに
自分と山口を比較して
自分の方がマシだ
と優位性を強調したいのではなく
単に事実を述べているだけ。

で自分の場合の酔い方は
陽気になって最期には寝てしまう
ってタイプだったので
暴力振るったり
泣いたりわめいたり怒ったり
はほぼしてなかったので
(「失禁して泣く」は入院する数か月前にあった)
べつに誰にも迷惑かけてないし
何もやましいことはない、と。

やましさはないんだけど
結局「最期には寝てしまう」ってことは
まあ「まともな判断力」やら「運動能力」やらはなくなっているので
転んで怪我したりぼったくりにあったりってゆうような
結果
として
「自傷行為」だった
ってのが多々あったのも事実。

「加害者」に回った感じの記憶で唯一おぼろげに覚えてるのは
パチンコ業界で「年俸最高潮」だった頃に
スナックだかキャバクラだかももう定かじゃないんだけど
ホステスさんがたくさんいる店で呑めや唄えやの
大騒ぎをしまくって、たぶん一見で入ったその店が
店じまいした後に焼肉屋だかすし屋だかに行って
さんざん飲み食いした後に
財布が空でクレジットカードも持ってなかったあの日くらいだなあ。
水商売の女性の人に店外でお金を払わせてしまう!みたいなw
なんかメチャクチャ怒ってたようなw
そりゃまあ怒るだろうなあ。
謝る気は毛頭ないけど。
ないんだけどいま思えばちょっと「危ない橋」だったなあ。

まあ、あとは
20年間の「会社員生活」で一度だけ
「無断欠勤」したのも呑み過ぎで起きられなかったからで
それは賞与で「マイナス7万円」の「罰」を受けて
ある意味その「対価」はきっちりそこで払っているので
それでおしまい一度こっきりのことだから
「何も特別気に病むことはない
人生いろいろあるさ」
ってゆうような自己都合解釈をしたし、
それについてはいまでも曲げるつもりはない。

曲げるつもりはない
ってのは
それで「気に病む」ことはしない
ってことを
曲げるつもりはない
ってことで
「どうだ!!おれのこの豪快さを見よ!!」
とそこまで開き直るつもりもない。
念の為。

無断欠勤してボーナスで7万円引かれるよりは
無断欠勤などせず7万円引かれないほうがいいに決まっている。
当たり前の話である。

さてもう一度TOKIO山口と自分との比較に戻ると、
山口の場合
「退院翌日」には飲酒していたということだが
自分の場合は
「退院翌日」から
いま現在まで「断酒継続中」ということだ。

これも山口と比較して
自分の優位性を強調したいのではなく
単なる事実である。

心理状況の違いがあるとするなら、
自分が「断酒」継続できているのは
「ステージに穴をあけ続けられない、
これ以上はまずいヤバい」という
ビビる気持があったからだろう。
ということは
「ステージに立つのは楽しい、
こんな楽しいことやめるわけにはいかない」
という気持があるってことだ。

山口の場合は
インディーズ界隈にいる自分とは違って
ゴリゴリのジャニーズメンバーだから
ステージが「日常」ってな生活だっただろうから
「ああ、もうステージとかうんざりなんすけど」
みたいなのもあったのかもしれない。

私の場合は相方おぐまの力もあって
ステージの機会増えてきてる段階だから
そのへんの状況は山口とは真逆といえば真逆である。

で、「アル中」といえば
「禁断症状」なのだが
自分として「アル中」ではない、なかった
と言う根拠のひとつが
その「禁断症状」がおどろくほど出てないってところだ。
ただ、飲酒でごまかしてた「痛み」は如実に出てきた。
再三ここで書いてる「全身筋肉痛症状」もそれだろうといまでは思う。
で痛みは痛みで受け入れることにした、と。

とりあえず
退院するときに医師に言われたのが
「いままでと同じペースで呑んでたら確実に死にます。」
だったのもいまにして思えばデカいかもしれない。

「断酒してください」
とは一切言われなかったのだ。

「断酒してください」
だったら
性格的に
「なんだとー!?」ってなってたかもしれないからね。

「確実に死にます」かあ
じゃあとりあえず死なないようにしなきゃなあ
でないとステージに穴空け続けだし.....
とわりかし淡々と考えることができたわけだ。

それと「ツアー」の機会が飛躍的に増えて
生活全般
「経費節約」しなきゃ
ってのが重なったのもデカい。

夜中に飲みたくなってコンビニに買いに行く酒
ってもんは
ツルハとか業務スーパーで買う
水とか茶に比べるとメチャクチャ高い
ってことに嫌でも気づく、と。

そのへんの懐事情も
ゴリゴリジャニーズメンバーとは違う
ってのもあったように思う。

ということで
酔っ払って陽気で
カネ払いもいい
愉快で楽しく美味しい辻タダオ

もう二度と帰ってこないかもしれず
それは一部方面にはある意味「被害」かもしれないけど
まあ呑まなくても
そこそこのテンションで楽しげなステージは出来る
のもわかったので
それで勘弁してくださいw

さて「アル中」を疑われる
あるいはそれに近い状態で
飲み続けてたのは何故なのか?
については
いずれ書くかもしれないし
書かないかもしれない
としかいまは言えませんね。

あとは他人様に飲酒も断酒も勧めませんし
「呑み会」を完全に拒絶もしませんけど
そこでアルコールを飲むつもりもありません。
既に「経験済み」なんですが
自分の周りでお酒を美味しそうに呑んでる人がいても
全然大丈夫っす。

まあ、あとは世論が
飲酒に厳しくなるのは仕方ないかもしれません。
いまの立場としては
さすがにないでしょうけど「禁酒法」には反対しますよそりゃもう。
それから「場所による飲酒規制」も増やすことはないでしょう。
なにしろ「法律や条例」が増えるのはタバコに関しても反対なので。

でも「過度な広告は規制」くらいまではありかなあ
みたいなそんな感じかな。
パチンコ業界にいましたけど
当時から「広告」はべつに無くてもいいんじゃないの?
って思ってたし。

それはさておき
「人生」ってのは
日々の「状態」が続くだけのもの
と最近は考えているので
「断酒宣言」するつもりは毛頭ございません。

人生にマニフェスト無し!!
ってことで。
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