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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
久々生観戦時間差レポ
最近とんと投稿してないけど
従来からこのブログには「東北楽天関連」
というカテゴリーもあり
分類どうしようか迷ったが
生粋のベイスターズファン相方おぐまに
手配してもらったチケットで
左翼外野ベイスターズ側応援席で
このように
KIMG0343(1)
ベイスターズファンになりすまして
5月31日ハマスタでのB-E戦、
このような
Screenshot_2018-06-05-02-26-34.png
劇的な結果となった試合をおぐまと共に生観戦した手前、
カテゴリーは「野球全般」にしておこう。

生まれながらのイーグルスファンとしては
「あと一人」からの逆転負けは悔しいが
掛け値なしに
数年に一度あるかないかの凄い試合だった。

なんといっても
この後も6月4日現在まで「連敗」続きの
イーグルスにありがちな
しょうもない「エラー」はなかった。
ベイスターズにもなかった。

逆に9回表に神里の「超美技」も飛び出したりしたし。

であと「凄い」要素を挙げると、
①ペゲーロ場外ホームラン
②宮崎逆転2ラン
③田中一時勝ち越しの貴重なソロホームラン
④筒香起死回生の同点ソロホームラン
⑤東、岸防御率上位投手の好投
⑥茂木猛打賞
等々
「スター」が持てる力を十分に
しかも「劇的」に発揮しまくったのが凄い。

その他、
東二度打球直撃を受けるもその都度
治療後に続投
とか
ペゲーロ激走&梨田リクエストで内野安打もぎとる
とか
いろいろと細かい変化にも富んだ流れだった。
で、ホームランだけじゃなく、
最後の山下もふくめ「タイムリー」も両軍に出たし、
ヒットの種類も単打、二塁打、本塁打と
長短あわせてって感じで単調じゃなかった。
盗塁成功も盗塁死もあったし。

ま、イーグルスファンとしては
負けはしたがペゲーロと田中のホームラン見れたし
満足度はかなり高い「生観戦」だったと思う。

特にペゲーロの「場外弾」だが
実際に現場で見た「場外弾」は
齢53にしてこれが生涯初なので
忘れがたいものとなった。

その後、プロ野球ニュースとか
無料お試し期間のDAZNで自宅でチェックしたら
集音マイクには物凄い打球音が拾えてたが
現場のレフト外野左中間ほぼ中央よりの
上段部分に居た自分には
「パスッ」って感じのスポンジを
無理矢理強くこすったような音がして
次の瞬間ボールを追ったらもう打球は
ライトの黄色いポールの遥か上空にあるのが見えて
「あ、場外だ」と棒読みで声に出した。

まさにほんとに
呆気にとられた。

でハマスタなので
球場全体
「息を呑んだ」雰囲気で静まりかえって
それがなんとも言えない空気を醸し出していた。

ペゲーロ、
打球速度と飛距離に関しては
NPB史上最高の評判もあるから
まさにその「本領」をしかも現場で
それもレフト外野席という
「左打者の大飛球」の飛距離が
最もわかりやすい位置で見ることが出来たのは
奇跡のような体験だったと思う。
筒香の同点弾も敵の一打ではあったが
鳥肌が立った。
「ここで打つかあ」みたいなね。

まあ、あとは9回表の神里の美技も
レフト外野席で見下ろしながらだったんで
グラブからボールが飛び出しそうになってたのも
はっきり見えたので
隣に座ってた同い年くらいの初対面のベイファンの人と
「いやあボール飛び出してましたよね半分くらい!」
とか感心しあったりした。

とにもかくにも
「生観戦」はいいっすね。

しかも「アルコール抜き」で
「生観戦」するのは
たぶん高校生の頃に
近藤中日野武士軍団を神宮や所沢で見て以来
だと思うんだけど
この日も「アルコール抜き」には
なんの違和感もなかった。

この調子だと
「年」単位で
酒造業界の売り上げに貢献しなさそうな気がする。
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