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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、2018年8月青森秋田ツアー
ということで、
ツアー終了、羽田で解散したあとに
フラフラ寄り道してたら
強力な「雷雨」をお見舞いされて
へなへなになってしまった為に
かなりな時間差投稿。
マジで怖いっすからね雷は。
豪快な伝説の多いメジャー帰りの吉井理人投手コーチ(日ハム)も
冷静に「雷は怖い」って言ってたはず。

それはともかく
とにかく青森秋田は現地の皆様に
機材から食事から何から何まで
いろいろとお世話になりまして
心底ありがたかったです。
今回は「復活の準備」の為に
これから休みにはいる、ってことなので
またの機会には是非皆様よろしくお願いいたします。

ツアーの日々詳細につきましては
相方おぐまのブログ
でのレポに記されているとおりでして
秋田の現地で「企画」的な役割を担ってもらった
鬼平さんより
「フリオフランコ」に例えられた相方おぐまは
いろんな場所で相方である自分辻タダオのネタ的な
過去の行状を披露しまくって
なんだかよく自分が笑われてる気がするんですけど
どっこいおぐま本人も時折「そこにいるだけでなんだかおかしい」
ってゆうような状態になることもあるわけです。
まあ概ね孤高でクールなイメージを維持してますけどね。
よくよく考えるとリコーダーにストラップを付ける
ってなかなかそうそう見る光景じゃないです。
突飛といえば突飛ですよ。
でストラップの一部がリコーダーの管と管のあいだに
挟まるってゆうなかなかにレアなトラブル発生したんすけど
本人がブログで書いてるように
それが原因で音程狂ってる意味がわからず「?????」ってなる様が
なかなかにシュールでした。
しかもすぐにやめないで唄い出しまで吹ききる!とかねw
ある意味フリオフランコ的なクールな仕事ぶりではあったのかも。

そうやって茶目っ気たっぷりなステージを展開しつつ
今回の東北、というかまさに「みちのく」のツアーでは
対バンになった演者の皆々様が強烈な印象の方々ばかりで
まったくもってファンタスティック!!と叫びたい。
ってゆうよりドメスティック!!と叫びたい。いい意味で。
というかまあ単純に「その人じゃないと出せない味わい」
の人ばかりでした。

そして物販も好調でして
おぐま本人いわく青森秋田は相性がいい
ってことでつまりお客様との相性がいい
ってことなんですが
私はかねてより「おぐまゆきイタコ説」をとなえている者なので
なるほどなるほど
と、うなずける部分が大いにありますよ。
まあそのイタコ説も「白い汎用ワンピース」という
ステージ衣装の「見た目」からの話なので
べつだん深みがあるわけじゃないんすけど
恐山のふもとで「相性がいい」んですから
あながちまちがってもいないんじゃないでしょうか。
秋田はなまはげがいますし、
「異なもの」に相性いいんですよきっと。
本人がどう考えてるのかは知りませんが。

でまあ「みちのく」を象徴する画像なんすけど
KIMG0164.jpg
鉄ちゃん気質を持ち合わせているので
奥羽本線で移動中に弘南鉄道の車両が見えて
「お!?」とスマホで撮ったんすけど
この時自分がいたのは「大鰐温泉」駅。
で向かいに見える弘南鉄道大鰐線の起点の駅名は「大鰐」駅。
お互いに
おれ大鰐じゃないし
おれ大鰐温泉じゃないし
って言い合ってるかのようですね。
はいそりゃもうこじつけです(^O^)

まあつまり
「東北を代表する音楽家や芸術家」
がたくさんいるのは知ってるけど・・・
みたいな
先達をリスペクトしつつも
自分は自分ってのは守る!
ってな気概を感じるツアーの日々でした。

我々中前適時打も野球や音楽の先達への
リスペクトは忘れないようにしつつも
タイムリー狙って点取って逆転してやるぜ
という気概でやっていきますのでよろしくお願いいたします。

ツアーはひとまず休みに入りますが
中前適時打としてのいまのところの
「最後に決まっているライブ」予定が

9月29日(土)八王子びー玉
「晩秋クライマックス」
op18:30st19:30¥1080+1D
あひる
アリガ松本
MIZOROCK
中前適時打


となっておりますので
何卒こちらも御贔屓に!!
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