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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
雑録5
年も明けたけど、
最近はツイッターが主戦場になってるので
ブログのほうはゆったり適当にいこう。
ツイッターが適当じゃないって話でもないけど。

年末年始つぶやきながらだんだんと
長年来の自分の「過剰な演出を避けたがる」癖は
じゃどこに原因があるのか?
みたいな疑問がふくらんできている。
なのだがこりゃもう
「なんか知らんがそこには居たくない」としか言い様がない。

ただ、
うっすら遠因みたいに思えることもあり、
それは低学年児童の時
「学童保育」に通っていた頃に
かなり無理矢理にあれこれやらされた
ってやつかなあ、みたいな。

お絵かき教室

芝居

柔道
は間違いなくやらされたはず。

そうそう柔道もやってたんだ
児童の頃に。

高校の体育だけじゃなく。

でお絵かき、芝居、柔道
それら全てが「苦痛」だったのはもう間違いない。

そんなことより
普通に団地の芝生野球とかメンコとか
仮面ライダーごっことかコマ鬼とか
あるいはダラダラテレビ見る、マンガ読む
といったことの方を間違いなく好んでたし。

で、お絵かき、芝居、柔道、
習い始めるにあたって
親は全く関与しておらず
関与は「学童保育に預ける」ところまでなわけだ。

で学童保育から親に
「お絵かき、芝居、柔道なんかをやらせてます」
といったような報告は事後でいってたんだろうけど
そりゃもう親にしてみれば
テレビやマンガに夢中になられるよりは百倍マシ
って考えるから
ああもうどんどんやらせちゃってください
ってなるわけだ。

自分の場合
かなり昔の話ではあるけど
間違いなくはっきり断言できるんだが
「早熟」な児童では全然なかった。
特に低学年の頃。

「口開きっぱなし」「鼻水でっぱなし」
みたいな感じで
自我の芽生えの予兆ゼロ!
だったはずだ。
で身体小さいから
大きな女子によく投げ飛ばされてたし。

「反抗」を覚えたのはやはり5年6年生くらいからで
そういう意味じゃ「ボーッと」生きた低学年時代だったのだ。

芝居で「大きなかぶ」とかやらされて
なんか変な白いタイツみたいなのはかされて
「やだなあ」「めんどくさいなあ」
と思ってはいたものの
それを表す術を知らない、みたいなね。

絵とかもともと得意でないものを
なんでまた学校離れたところでわざわざならうのか?
だし、
柔道なんかあんな痛そうなもの子供が好むわけがない。

ということで
「あれこれやる」のが嫌だから
「あれこれある」のも嫌だ
って後年なったんだろうと思う。

なもんで
「軽音楽」長年やってるんだけど
ロックに関してはフェスもコンサートもライブも
ほぼ自ら率先して会場に足を運んだことはない。

立って踊って観る?????
あーそりゃもうちょっと勘弁っす。
なのだなあ。

音楽生で聞くなら
「座り」じゃないと嫌だなあ
ってことですよ。

で、演出ある、客側の動作に規則ある、とか
論外なんですね。自分の場合は。

なわけでロックはステレオで聞く音楽ではあるけど
会場に足運ぶもんじゃなかったのです。
自分としては。

演奏もするし唄いもするけど
「ロックンローラー」を自称したことはないっす。
こりゃもう仕方のないことです。

客席に向かっては
「ゆっくり座ってくつろいでください」ってまず言っちゃうしw

ロックの才能のある人には尊敬の念しかないですよ。
自分はこうゆうていたらくですからね。
もうほんとすいませんとしか言いようがない。

座ってゆっくりみてるお客の前に
さっと表れて
すっと仕事して
ちゃっと帰る
ってのがいいかなあ、と。
自分としては。

だからもうあれなんすよ。
最近の吹奏楽部がなんかもう
「総合芸術学部」みたいになってて
歌あり芝居あり踊りあり
になってるのとか
まあそりゃ凄いことなんでしょうけど
ああちょっとおれには無理だなあそれ
ってなるわけです。

自分が中高の頃は
体育館に椅子と譜面台だけ用意して
サッと演奏してサッと撤収しておしまい
でしたからね。
「振り付け」なんかも絶無で。
ぶっきらぼうっていやあそれまでなんでしょうけど、
それで十分だと思うんですけどね。

まあ映画とか芝居というか演劇なんかの
「演出」が過剰なのは特にどうこうは思いません。
そうゆうもんだと割り切れるし。

音楽の「生」に関しては
やっぱり「演出」要素は自分はあまり望まないっす。
もう好みなので仕方ないっす。
最初から「劇」付きのオペラとかそうゆうのは置いといて。

なわけで
「演出忌避」に関しては
加齢で余計なものをそぎ落としたくなる
「枯れた境地」で言ってることではなく
三つ子の魂百までって感じで
昔からほぼ一貫してそうだった
ってことなのです。

パチンコパチスロもその流れでいえば
羽根モノとジャグラー等のワンショット系スロット
以外のほぼすべて「邪道」と考える者であります。

ど定番「海物語」の魚群ですら鬱陶しいっすから。

そこも三つ子の魂百まですよ。
そりゃもう。

とかいって
中前適時打のステージが
絶対に「芝居仕立て」にならないとは言い切れません。
生々流転ですからね。
いろいろな方々の刺激的なステージにも触れてきてるし。

まあでも相方の性格考えても
そうはならないか(^^♪
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