FC2ブログ
全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
巨人とTPP
わたしはTPPに関しては
特に判断材料もないので、
「何とも言えない」立ち位置なのだが、
「ナベツネ批判」に関しては
「どうしてもっと早くそれを言わなかったのか?」
という立場である。
つまりは
「みんなの党」が
TPP交渉参加表明
を「遅い」と断じるのと同じくらいのテンションで
「ナベツネ批判を表立って行う」タイミングが
遅すぎた
と私は思う。
いまごろやられてもなあ・・・・
みたいな。

古田選手会長(当時)に対し
「たかが選手が」
ってゆう歴史的名言を吐いたあの時点で
「クーデター」を起こさなければ
まるで無意味だろう。

ということで、
あまり触れられていないことだが、
「たかが選手が」発言で
部数減になったわけですよ。
読売新聞は。

その後
「一場栄養費問題」もあったりとかで、
なんか「責任とりました」的なポーズとってましたけど、
あくまでそれは「表面上」のことでしたからね。
やはり「戦中派」で権力握った人間は
なんだかんだで逃げ延びるのかあ、
ってゆうような
絶望感は感じました。

「営業成績」に全く何の責任もとらないばかりか、
「声高」に何か叫び続けていれば
保身が図れるんだあ・・・・
凄いなあ・・・・・・・・・
みたいな。

21世紀の日本で
こうゆう人材がまかりとおるんだあ・・・・
みたいな。


なのでまあ
私は
今回の清武球団代表の行動を
「非難」するつもりは全くございませんが、
「いかんせん遅すぎる、
いのいちばんに行動出来ていれば
部数減も視聴率低下も防げたのに・・・・」
としか思いません。

まあ読売新聞の部数や
日本テレビの視聴率を
心配する義理はないのですが、
「トップがナベツネ」
であるが故の損失を被ったのは
ほぼ間違いないのではないか、と。

とここまで書いておいて
あれなんですけど
私は「ナベツネ」のその言動全てを
「全否定」するつもりはございません。
が、
ただ
「プロ野球チームの最高責任者」としては
全くもって何の才能も無かったし
むしろはた迷惑な存在だったと確信しています。

どうしてもっと早く
立ち上がってくれなかったんだ!
清武!!
としか言い様がございません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック