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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
こうなると「超芸術2対1」としか言い表せませんね。
11月19日
福岡
H1-2D

ってことで、
さらに
「隙のなさ」の度合が増した
「2対1」だったんですけど、
ほんと
8回裏の
「バント失敗」

「盗塁失敗」

シリーズの全てを左右した
ってゆうようなことにもなり得る展開ですね。

バント失敗
とか
盗塁失敗
とかって
「スクイズ失敗」
とかに比べると
「地味」なんですけど、
やはり
ここぞの1イニング
で「失敗が重なった」のはでかかったというか、
まあ「走られまくり」の谷繁が
あの場面では刺した
と。

「2対1」ってゆう
スコアの
試合を通じて、
「ここぞのあの球」を打ち損じなかった、
ってゆう
そこだけ得点になった、と。
それ以外は
ほぼ「隙」はなかった、と。

和田はまあ本調子じゃなかったですね。

吉見は本調子だったように見えました。
その「本調子の吉見」から
二人で一点取った
「本多&内川」は
褒められてしかるべきでしょう。

ダルビッシュ

栗山新監督
が放送席にいたわけですけど、
8回裏
ダルビッシュは結果が出る前から
「打順の巡り」を注視するコメントを出してました。

で、結局
ダルビッシュが危惧したとおりの展開で
ホークスが負けた感じがします。

9回裏を
対岩瀬

川崎ー本多
で迎えることになってしまった、と。

なわけで、
「福田を刺した谷繁のあの送球」

相当でかかったと思います。

それと走者多村の「判断ミス」ですかね。

マジでホークスは
究極の「開き直り」で臨まないと
危ないですね。
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