全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
私が考えた遊びの著作権
※以下の投稿は筒井康隆氏の小説「熊ノ木本線」の「ネタバレ」に
なりかねない可能性を秘めておりますので、そのことをご承知おきのうえ
閲覧くださいませ。※

さて「ライフハック小話」が「関節話法」に似ているかも
って書いていて、ふと思い出したのです。
そうです「大江戸煎餅音頭」を使った「遊び」の件です。

ちなみに「大江戸煎餅音頭」の歌詞は
以下のとおり。

大江戸煎餅音頭
(↑クリックすると音源聞けます。但しWMAファイルです)

海老煎餅
海老煎餅
海老煎餅
海老煎餅には、
海老がたっぷり入ってる。

うに煎餅
うに煎餅
うに煎餅
うに煎餅には、
うにがたっぷり入ってる。

鹿煎餅
鹿煎餅
鹿煎餅
鹿煎餅には、
鹿がたっぷり入ってる。


これを踏まえたうえで
私が考案した「遊び」は
まず大人数で車座になってもらって、
「魚鳥木」の要領で
この世に有り得る「煎餅」の品目を
えびやうにに限らず順番にどんどん唄うのです。
私の作った「大江戸煎餅音頭」の節で。
塩、とか海苔、とかいっぱいありますし。

で、いよいよネタが尽きて
「鹿」を唄わざるを得なくなった人が負け
ってゆうね。

いやあ我ながら凄いこと考えたなあ
とか思ってたんですけど、
ふと
「これって熊ノ木本線じゃん!!」
と気づいたのでした。

こうゆう場合の著作権ってどうなるのかな。
まあ
日本古来の「遊び」のパターンだから
著作権
とか関係ナシ
ってことになるのかな。

いずれにしても
世代的に筒井康隆の影響は
免れないということを
痛感させられた次第であります。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック