全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ダルな芸風の私ですが会社員時代には、
勝間女史の本とか普通に読んでました。
いわゆるビジネス本とか自己啓発本とか。
もちろんグレていた学生時代には完全に馬鹿にしてました。
しかし会社員ともなりますと
「上司命令」で「読め」ってこともあるわけでして、
いざ読んでみると
そこで展開される「世界観」にどっぷりつかることはないにせよ、
面白かったり、役に立つこともけっこうあるなあ
って感じでした。
で失礼ながらどの著者のどの著作だったか
完全に忘れてるんですけど、
「会社員時代に読んだビジネス本から得た
自分にとって役にたった二大ノウハウ」
をいま発表しましょう。

①カバンの中に入れる文具用具器具機械類の色は黒は避け、
派手な原色系にせよ
②図書館ではとにかく雑誌を読め

以上です。
なかなか説得力ありますよね。

ってことで、
最近は教習所の帰りには
駅近くの図書館に寄って、
週刊金曜日からWILLまで
順繰りにいろんな層の総合雑誌を読んでます。
まあ選挙も近いですしね。

がしかし今日は政治の話じゃなくて
いきなり長淵剛氏の話へ飛びます。

コアな長淵ファンでもなんでもない
フリーライターの人が
長淵武道館ライブを見に行く
ってゆう記事があったのです。

私は「邦楽界の大御所」でいうと
「陽水ファン」なので
立ち位置的にはそのライターの人と一緒なんですが
(つまり「とんぼ」とか「乾杯」などのヒット曲は
知ってるし唄えるけど全部が全部は知らないというスタンス)
読んでいてなんかワクワクしてきました。

長淵氏のコンサートにおいては
コンサート会場周囲において
早い時間帯からコアなファンたちが
「各自の思い思いの長淵像をパフォーマンスする」
のが恒常化している、と。
それがまたバラエティーに富んでいるうえに
レベルもなかなか高い
と。

よのなか森羅万象
まさにいろいろな人たちがいるんだなあ
と痛感させられた記事でした。

やはり「大御所」は伊達に「大御所」なわけではないんだな、
と。

新潮45の12月号だったと思いますので
興味の湧いた方は読んでみてください。
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