全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
車の運転の練習しまくる予定が
ここのところの雪がらみで
大幅に変更になり、
なんだかんだで滅茶苦茶読書しまくりでした。
でこんなの読みましたよってことで
神聖喜劇 (第1巻)
神聖喜劇 (第1巻)
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まあ、漫画版なんですけど、
とにもかくにも全6巻読み切りました。
けっこう達成感ありましたよ。
小説はちくま文庫全5巻の2巻で挫折してたんで、
これにより「小説読破」への道も開けたかな、と。

内容については
何も言いますまい。

とにかくみんな読んだ方がいいですよ

それくらいかなあ。

で周辺論に移りますね。

私個人の「趣味嗜好」として
1945年前後の戦記もの軍記ものの
小説なりドキュメンタリーなり
回想録なりなんなり
わりかし好きで読みまくってました。
でそれに関しては右も左も関係なく
手当たり次第って感じです。

著者の寄って立つイデオロギーうんぬん
とか
関係なく
とにかくその著者が体で感じた現場感覚
ってものを
知りたい、と。

つくづく思うのは
「自分語り」は大多数の人はしたがらないし、
むしろ嫌悪する、ということです。
保身の意味もあるでしょうし。

わたしがいちばん疑問に感じるのは
「戦争体験」とは等しくあまねく「悲惨な体験」である
的な不文律みたいなものですね。

戦争はそりゃ悲惨ですし、
しないで済むならしないほうがいいし、
ってゆうレベルの正義感であれば
わたしも持ち合わせています。

ですが
先の大戦において
そうゆうお涙頂戴式の浪花節満載で
世論を狡賢く煽りつつ
結局自分は生き延びた
というような層の人々は間違いなく存在し
しかもいまも生き延びていること確定でしょう。

何度も繰り返しますけど、
私は無党派層です。

しかしながら
「自分の手を汚さずに他人を戦場に送る悪党」は
誰なのか
ということに関しては
思想の左右とかそうゆうことの分け隔てなく、
常々考えておいたほうがいい
と私は痛感します。

インディペンデントな臭いが全くなく、
「おまえ誰かに言わされてるだろ」
的な
言動については
要警戒でしょう。




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