全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
なんかもう時系列がわけわからなくなってきたぞ、と。
ってゆうのも
WBC開幕直前ってことで
スカパーのあちこちで
2006年と2009年のいろんな試合の再放送やってて、
北京五輪の試合なんかもやってたりとか、
すべて結果は判明してる試合なんだけど、
ボーっと見始めるといつのまにやら
感情移入しちゃいますね。

2009年の決勝は見どころあり過ぎ
で、どの場面がどうとかいくらでも語れる試合なんですけど、
あえて言うなら
イチローの決勝タイムリーの前の
代打川崎の初球ポップフライ凡退
ですかね。
であるが故にイチローのヒットの貴重さが際立つ、と。
わたしは川崎を貶めるために記しているのではありません。
念のため。

あの試合はほんとどっちが勝ってもおかしくない展開でしたから、
仮に負けていたら「監督原」の「あの起用法」がどうとかこうとか
絶対に取沙汰されてただろうなあ、と。
そこでヒットエンドランとかどうなの?とか。

2009の決勝は
安打数の割に得点をあげられず、
併殺の山
を築いてましたから
負けてたら間違いなく「原バッシング」だったでしょう。

ってことで
ほんと勝負事は紙一重なんだなあ、と。

特に野球は投手次第なので
国際大会は予測不可能ですよ。

そんななか「絶対に勝つ」ってゆう意思で
連覇したわけですから、
今回もそのへんの意思統一はしっかりして欲しいなあ
ってなんとなく危惧していたのですが
そのへんのマネージメントは大丈夫そうかな
と、ここのところの各種報道を見て思いました。
懸念材料は
田中と前田の不調
ですね。
田中と前田がダメでもなんとかなるさ
とかそこまで断言はできません。
28人の総合力で戦う世界ですからね。

田中と前田の不調

どう
折り合いをつけるか

今回のWBCの勝敗の帰趨に関わっているわけで、
監督、コーチがどう判断するか
とてつもなく重大だと思います。

私は個人的に摂津、大隣、杉内あたりの
ホークス系の投手を先発の軸にすべきなのではないか
と感じました。

田中と前田が復調してくれれば
それに越したことはありません。




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