全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
♪スイッツランド♪
CSは中止だし天気は悪いし
なんか憂鬱だなあ
って感じで
妻が録り貯めてた各種番組を見た。
そのなかに
未来世紀ジパング

スイス紹介編
みたいなのがあって
ああなるほどスイス素晴らしいなあ
とか思ったし、
立教大学教授も
さんざん日本もスイスに学ぶべきところは学ぶべき
とか煽るわけですよ。
で、それに対して
基本的に特に反対する部分はないです。
観光立国
技術立国
どちらも素晴らしいです。

ただ
そんだけ煽るんなら
スイスには国民皆兵制度とか徴兵制とかあるし
憲法改正とかもガンガンやってますし
とか
そうゆう部分に
一言も触れなくてよいのか?と。
ま、ただ実際問題
スイス軍が本気になって近隣のドイツやイタリアやフランスを
「捕りに行く」ってことは有り得ない話なので
あえて触れる必要もないのかな
って気もします。
善意に考えれば。

ただやはり
いろんな経済指標でスイスが世界一
ってゆう事実の裏には
ある程度
「国家の強制力」ってものの
影響があるってゆうことにも
「ジャーナリズム」を標榜するなら
触れておいて欲しいと思いますけどね。

マッターホルンのふもとの村においては
「環境保全の為、ガソリン車走行一切禁止」

「地元で作った電気自動車のみ走行可」
のくだり
とか
単なる美談なのかどうか
私には判断付きませんもの。
これが「美談」なら
日本経済新聞としては
TPPとかどう考えてるの?
ってゆう矛盾が生じますし。
だって「地元の工場で作った割高の日本円にして1300万円の車」
のみ走行可ですよ。
ガソリン車どころか「外車」もダメってことですよ。
究極の保護貿易じゃないですか。
江戸幕府どころじゃないですよね。
そういう意味では「世界遺産」認定されまくりの日本でも
やってやれない政策じゃないですよね。
世界遺産または国立公園もしくは国定公園周囲においては
ガソリン車の走行を一切禁止する
とかそうゆうお触れをを出すべきだ
と言っているのでしょうか?
未来世紀ジパングは。
いやまあ別に怒ってるわけではなく、
なんというか
「ジャーナリズム精神の希薄な番組」

「ジャーナリズム精神の希薄な番組出演者」

お気楽でいいよなあ

生ぬるく感じました
ってただそれだけのことです。


ということなので
何度も繰り返しますが
私完全無欠の無党派層なので
「環境派」でも「反戦平和派」でも
「改憲派」でも「護憲派」でも
ございません。
がやはりヌルめではありますが
「グローバリズム」ってものには
なんかこう抗っていきたいのです。
それがなんでなのか自分でもまだよくは
わかっていません。
もし生活や野球や音楽のこと以外で
何か考え事をするのであれば
そのことについては生涯考え続けるのかもしれません。

そうゆう意味では
日経新聞的スイス絶賛煽り

言及されてなかったこと
について
思いをめぐらせるのも
今後の個人の生きる知恵の足しに
なるのではないか
と痛感した今日この頃です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック