全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
まさに田中様様ですわ
10月27日仙台
日本シリーズ第2戦
E2-1G
勝ち田中
負け菅野
寺内1号

シーズンもポストシーズンも
「無敗」を続けて
そのうえ日本一ももぎ取る
ってゆう漫画のような「伝説」を
達成可能な位置につける田中
まさに神の領域ですね。
6回の2死から
阿部四球村田ヒット

高橋由のところで
あえて勝負せず満塁にして
ロペス三振斬り
のあの場面はシビレました。

でそこをしのいだ途端に
銀次の先制タイムリーですからね。
銀次も前日のエラーの借りを早速返す活躍
ってことでメンタル強いのは何よりでございます。

あとは誤審だボーンヘッドだ
色々ありましたけど
ま、とにかく田中は田中だった
ってことですよ。
この試合は。

メジャーのポストシーズンとか見ても
けっこう信じられないような凡ミスとか
あからさまな誤審とか
わりと頻度高めに見ますし
それも野球ってことです。

ただ辛うじて勝ちはしましたけど
ジャイアンツの細かさ
を侮ってはいけませんね。

AJが澤村の牽制で死んだあの場面とか
AJが油断していた
というより
「AJ牽制死有り得るぞ」
と事前に想定して準備してたのは
ほぼ間違いないわけでして
そこいらへんは再確認しておくべきでしょう。

ポジショニングもマメに変えてくるし。

ですが
なんだか自軍はパワープレイに傾きがちですね。
相変わらず。
シーズンはそれで勝ってきてますから
それはそれで押し通すべきなのか
ちょっと一観客としても判断はつきかねます。

456番は枡田もこみで「小技ナシ」はいいです。
で2番藤田のところは場面によって
「鉄板で犠打」ってのもまあいいです。
問題は松井のところですよね。
シーズン中松井に全く犠打指示を出さなかったわけではない
だけに
この頂上決戦の一発勝負の局面で
無死走者有りの松井
でどうするのか
ってのは今後鍵になってくるような気がします。
一応「チーム内3位」の本塁打数ですからね。
ここが微妙なアヤになってくるかなあ。

さてあと各局のスポーツニュースを
はしごしてて
妙に納得したのは
すぽるとの今江ですかね。

楽天打線は何故序盤に
積極的に打ちにいかなかったのか?
と。

これはほんと私も思いました。

初回の岡島とか
初球2球目の滅茶苦茶甘いコースの球を
平気で見逃してたんで
なんじゃそりゃ?
って素人の私でも思いましたもの。
おそらく前日の「初回初球凡退」を反省しての
選択だったのかなとか類推しますが
短期決戦はそのへん
気にせずどんどん切り替えていったほうが吉なので
3戦目以降は自分の持ち味を
最初から出していって欲しいものです。

初戦則本で落としたのが痛かったのは
間違いありませんがこの2戦通じて
安打数では圧倒的に自軍が勝ってますし
固定されてる先発野手陣で
「打率0割」いませんし
監督の言うように
ドームで爆発
是非ともお願いします。
なんとか
仙台の夜で大騒ぎ
させてください(笑)



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック