全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
急に思い出したこと。
爆笑問題の太田氏の
学校時代に友達いなくてほぼ誰とも口きかなかった
的な有名なエピソードを聞いて
あはは、そりゃあなた極端ですねえ、とかいままで笑ってたんだけど
自分の場合「学校」は特に問題なかったんだけど
「塾」ですよ「塾」。
急に思い出してしまいました。

これ人それぞれだと思うんですけど
同世代の方ですと
学校より塾で仲の良い友達が出来た
とか
そうゆう人もいるでしょう。
いても不思議じゃないと思います。

で、自分の場合はですね、
両親がごく普通に「教育熱心」だったものですから
中学生の時に地域では評判の良かったらしい
個人経営の塾に無理やり行かされたのです。
いわゆる「同調圧力」ってやつでしょうね。当時の。
で、自分はそんなことより部活で楽器吹いたり
FM聞いたり、歌番組見てるほうが圧倒的に好きだったので
「塾まるで行く気なし」だったんですけど
我が家は親も若くて体力ガンガンあったので
逆らうと「鉄拳制裁」も辞さず
みたいなところあって
唯々諾々ととりあえず通ってみたんですよ。
で、結論から言うと
「塾」に通ってた誰とも口きかなかったんですよ(笑)
いやほんとマジで。
もしかして心を開いて授業を真面目にきいてれば
「素晴らしい」塾教師の人だったのかもしれません。
その塾の経営者兼教師の人。
しかしそうやって心を閉ざしていたので
その人の名前も憶えてませんし、
塾の名前自体もさっぱりわかりません。
いわゆる中二病的なコミュ障に陥ってたのか
「おまえらが親のいいつけに従って唯々諾々と
塾通いとかしやがるからオレまで通う破目に
陥っちゃうんじゃないかこの盆暗共め!」
って思いこんでたんですね。
ただただ「塾に行きたくない」という切実な思いだけで
そうやって人を見下して、
自主的に塾に通ってきている
真面目な「おともだち」もいるかもしれない
なんてなことは
まったくもって想像すらできなかったわけです。
実に酷い性格だと我ながら思います(笑)
夕方から飯時までの
ほんとだったら誰もが
ほのぼのほんわり過ごすべき時間、
確かプレハブ造りのささやかな教室だったと
記憶してますが、
場の空気を乱しまくってたような。

で、その塾の経営者兼教師の人が
たまりかねて自宅に電話してきたのです。
「お宅の息子さん大丈夫ですか?」みたいな。
ま、その電話口に私が出たわけではないんで
なんとも言えないんですけど
結局その塾には
「おまえはもういかなくていい」ってことになり
心の中でガッツポーズ
みたいなことになったのです。

いまにしておもえば
塾の先生
周囲の生徒の皆さん
にかなりご迷惑をおかけしたなあ
と思います。

しかしそのことを
深く恥じ入るつもりも
全くございません(笑)

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