全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
本来ならこのカテゴリーが最も活発になる予定だった
のですが、
意外と放置されてるのは
車運転するようになって
あまり「散歩」しなくなった
と。

で案の定またその
太ってきつつあるぞ、
と。

それはさておき、
テレ東の「路線バスの旅」が人気出てきて
DVD販売決定ってことで
そこは素直におめでとうございます。

でふと思い出したのは
「観光地」湯河原に住んでた頃のことですね。

その時代は「免許ナシ車ナシ」だったわけです。
地元の人とか
私と同じように赴任してきた人とか
誰しも「住むなら車必須」とおっしゃってましたけど
意外と「徒歩&バス」のみでもなんとかなりましたよ。
買い物もレジャーも。

というか逆に
「散歩好き」
「バス好き」
になっちゃたりなんかしてね。

湯河原→真鶴間とか
車でスーッといくよりは
徒歩で制覇
したほうが圧倒的に面白いですよ。
起伏というか高低差はあるし、
海、山、畑、レトロな街並み
わけのわからない細い路地
とかなんでもありですからね。

で「徒歩&バス」の組み合わせですと
先にバスで高いところまで行って
降りてくるのは徒歩
とか
これがまたなんとも爽快でした。
十国峠のてっぺんまでバスで行き、
行政区分でいうと熱海市になる
南湯河原あたりまで一気に歩いて下るとかね。
さすがに幼児だった娘は涙目になってましたが
そのおかげでいまは文化部所属なのに
長距離走で運動部員に勝ったりしてるようです(笑)

で話は「路線バスの旅」に戻りますが
あの番組のパターンとして
「県境で苦労する」ってのがありますよね。

ふと卑近なところで置き換えてみますと
多摩市と町田市の「市境」も
けっこうエグイというか使えないんですよね。
というか会社が違うと
「わざとか?」と勘繰りたくなるくらいに
「接続」に気を使ってないのです。
具体的には「京王」vs「神奈中」なんですけど、
車の免許を取得する前に
多摩永山から町田図師忠生方面に
バスを使ってスーッといけないものか
と探ってみたわけです。
結果京王と神奈中の異なるバス停が徒歩数分内にあって
接続さえよければスーッといける
のはわかったんですけど
そうゆう地帯の近接バス停って
100%「丁度いい接続」が無いんですよ。
まず間違いなく1時間以上間が空いてて
そうなるともう「歩いたほうが早い」わけです。

というか「近接バス停」というカテゴリーじゃなくて
ターミナル的バス停でも
全く気を使ってません。

甲子園常連校日大三高の正門前のバス停が
丘の上にあって、
多摩センターから「京王」バスが通じてるわけです。
で、町田行きとか淵野辺行きの「神奈中」バスも出てるのですが
これまた100%京王バスの到着に丁度良く接続してないんですよ。

ま、ただ私のその「需要」が
あまりにもニッチすぎることは
十分に自覚しておりますので
「京王バスと神奈中バスは接続に気をつかえー」
と声を大にして叫ぶつもりもございません。(笑)

というか
太ってきたから
歩かなきゃ
って話だったんですよね・・・・・・・・・
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