全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
自国のあらゆる産業何一つとして無くしてよいものなどない。
というのが私が政治に求めるものである。
右も左も宗派も度外視して
「業界撲滅」的な言動に関しては
全力で「警戒」する者である。

それを前提にして
たとえば原発に関しては
震災以前の「原子力ムラ」の悪逆非道ぶりってのは
そりゃもう確かなことなのであって、
脱原発あるいは減原発の路線は大いにけっこうだと
私も思うんだけど
「原子力ムラ解体の為に即時原発ゼロ」
というのは論理的に飛躍し過ぎていてとてもついていけないし、
時間も金も人もつぎ込みまくった分野を
「即時ゼロ」って
あまりにもコスト意識が無さすぎる。

ほんとうに脱原発するってなれば
「廃炉」の工程もこなさなければいけないわけで
それを踏まえれば「即時ゼロ」という
「業界撲滅運動」に等しいスローガンは
百害あって一利なしだと思う。
「廃炉」してくれる人材をどうやって維持するの
集めるの?ってゆう視点ゼロだ。

ということなので、
私が納得する「落としどころ」は
脱原発減原発路線は進めつつ
「ゼロ」にはせず
「原子力ムラ」的
利権ゴロは排除し
少数精鋭の「原子力業界」は残す
って感じでしょうか。
ま、つまり日本国中で
原子力技術に全く無知
にならないようにしてくれよ、と。
でないとセキュリティー上ヤバいでしょう。
どう考えても。

次に昨今思い浮かぶ
「業界撲滅」の動きは
イルカ猟問題ですか。
こんなのは論外なので
淡々と国家として反論し続けるだけでしょう。
こんなことで
「海外の論調だから気を使わなきゃ」
とか毛ほども思いません。
思想だとかイデオロギーだとか以前に
「飯の種」が大事なんですよ。
人間というものは。
まあ相手も騒ぐことを「飯の種」
にしてるんでしょうから
合法の範囲で淡々と永遠に戦い続けることになるんでしょうけど
私は死ぬまで現地の漁師さんたちを応援します。
相手が法の範囲を超えるのを淡々と待つしかないでしょうね。
様子を見てる感じだと。

次に注目すべき
「撲滅」運動は
JA解体を叫ぶ橋下大阪市長でしょうか。

とはいえ
私は「橋下=ヒトラー」みたいな
レッテル貼りをするつもりは全くございません。

彼は何かどこかの誰かの為に
日本国民の「既得権益」の牙城を
論理的冷静に崩そうとしているのが
いまや明明白白になりましたから
それこそ論理的に
「私、既得権益者ですけど。それが何か?」
と問うてやればいいのです。
ヒトラーだ!とかレッテル貼ってこきおろすことは
一切せずに。
「あなたは既得権を排除したいんでしょうけど
私は守りたいのです」
以上終了
じゃないでしょうか。
ただそれだけのことです。

そしてそれを踏まえ、
「堀江&家入」陣営ですけど
「世の中を変えたい」願望は
伝わるんですが
じゃそれがなに?
って私は思うのです。

さかのぼれば
小泉長期戦権の頃から
「改革なくして成長なし」的な
それに類するスローガンが常に連呼されてきました。
我が国においては。

「改革!」と一言叫べば
そりゃまあ威勢はいいし
なんだか景気好さそうに感じてしまいますけど、
じゃ具体的に何を改革するんですか?
ってところが
ぶっ飛んじゃうわけですよ。
我が国の劣化した報道機関が絡んだりなんかすると。

改革が必要なのは
品質管理技術とか製造技術とか
あるいは芸術分野であるとか
そのへんのみじゃないでしょうか。

「行政」「立法」「司法」の
いわゆる三権に関わる分野って
そんなにしょっちゅう改革する必要あるの?
と。
単純に疑問に思いますよ。

基本的に
「非生産」部門ですからね。

非生産部門だから悪だ!
とか
そうゆうことじゃなくて
なんとなく
非生産部門に人的資源が偏り過ぎなんじゃないか、
と。
そういった非生産部門が肥大化しちゃって
頼んでもいない「論客」があらわれちゃって
「エコロジー視点(笑)」とかにもとづいて
日本国伝統の産業を撲滅する方向の言動しまくり
とか
そりゃもうギャグですよ。

そんなもんは
速攻で鼻へし折る
くらいの気概で注視し続けようと
個人的には思っています。

ちょっと長くなってきたんで
もうやめますけど
「パチンコ撲滅」にも反対する件は
また気が向いたら投稿します。




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