全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
柄にもなく変に緊張したので
きょうは開き直って一日中寝てました。
というのも昨日は2年間の農業研修の「修了」
が懸かった「課題発表」があり、
そのあと「懇親会」もあり
ってことで、
特に懇親会は
それまでその手の催しには一切出ないで
「速攻帰宅部」を貫いてたので
出るかどうか迷いましたが
事前連絡はがきには「参加」に印つけて
郵送してたのです。
どんな「業界」で働くにせよ
やはり「一匹狼」で
ってゆう時代じゃないですからね。

結局「課題発表」も「懇親会」も
這ってでも出たって感じでしたよ(笑)
課題発表よりは
懇親会のほうが始まる前の
「鬼門」感が凄くて
30分ぐらい間が空いてたんですけど
トイレに行ったりきたりしてました。
会費払うだけ払って
すぐに帰ろうかな
とすら思ったんですけど、
いざ始まって呑みはじめたら
全然OKでしたよ(笑)
皆様気さくな方ばかりで。

さてその「変な緊張」ってのは
なんに起因してたかと言えば
やはり
「自分のところだけ笑っちゃうくらい農地が狭い」
とか
「作物は10年来ブルーベリーのみで経験がない」
とか
「後継者として研修受講してるけど実は自分の生まれ育った土地ではない」
とか
諸々の積み重ねがありまして、
いわゆる「自分に自信」が無さすぎる状態であった
というわけです。
前職離職後、震災の影響で各種手続きが滞る
というあのときまで
「自分の心臓には毛が生えてる」という図々しさ
は持っておりましたが、
そこで一度神経を病んで以降は
どうにも「おもいきり」を欠くことが多くなりました
みたいな感じでしょうか。

がしかし、
農業ってのは100人いたら100通りの
アプローチの有り得る
「正解」のない世界なので
それぞれの境遇は境遇で
素直にいろいろ話していれば
特に波風たつこともないんだなあ
と思いました。
農業のやり方について「意見の一致」にはいたらず、
「へえあなたのところはそうなんだあ」
ってところで会話は終わり
みたいな流れの方が多いわけです。
それはそれで違和感はなかったですし、
逆に気軽になれましたよ(笑)

さすがに二次会までは
気力体力続きませんでした。

でもなんとか
「同期研修生」のネットワークに
辛うじて加われたので
有意義な一夜でした。
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