全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
脱原発だけ言ってればよかったのに
「脱成長」とか言っちゃったもんだから
3位になっちゃった
ってゆう自覚が全然ないみたいですね。
お殿様。
そりゃあんたは
悠々自適の陶芸家やってられる御身分ですからね

若年層に見限られたわけです。

世代間格差
ということに
真剣に向き合わないと
知名度うんぬんにかかわらず
選挙に勝つのは難しいってことです。

簡単な話
「所得倍増計画」
で実際に豊かになった
老人層が
「脱成長」とか
「エコ」とか
説いたところで何の説得力もないです。
いやいやおれはそうゆう党派には属してなかった
とか
そうゆう問題じゃないわけです。

経済界は「グローバル人材」を求める。
日本の若者が
それに適応できないのであれば
冷酷に外国人労働者を雇う。
そしておまえらは無力だと罵る。
しかし
政財界の頂点付近には
英語がしゃべれないどころか
「英語はかつて敵性語だったので」
とか言う人材もいる。

もうアホかと。

紅衛兵に糾弾されてもおかしくないレベルの
老害がはびこり過ぎなのは確かなのです。

しかし
日本国民は
「流血」をしてまで
というか
ジェノサイド
を実施してまで
自らの主義主張を押し通そうとはしない
世界一知的な民族なわけです。
2014年現在においては。

「無血」

「非暴力」
でなければ
「革命」
というか
「体制の変革」
は成しえないわけです。

ということは
「選挙」が全てなわけです。

その「選挙」において
極右とみなされた候補が
かなりの得票を得たことに
左派の論客が警戒感を示してます。

べつにそれは不思議ではないんですけど
ただ
あなたがた自身が
極右の台頭に
なんらかの有効的な手立てを打てたのか?
と。

実際問題
「プロレタリア」の
生活がここ十数年
よくなったのか?
と。

どう考えても
「成果」出してないでしょう。

民主党も共産党も社民党も公明党も。

実際問題
「コンクリートから人へ」
とかいう
わけのわからない理想主義的政策のもとで
職を失った人間も多いわけですよ。

まずそこから
根本的に自省することが無い限り
民主党を筆頭にしたリベラルというか
「左派勢力」の復活は
絶対にあり得ないと私は思います。

労働組合幹部
とか
絶対身分保障アリの公務員
とか
「そう簡単にはクビにならない上場企業の正社員」
とか
ではない
「本物のプロレタリアート」の
味方は
現在のリベラル勢力ではない

思われているからこその
極右候補の台頭
である
と早くきづいて
対策を練るべきでしょう。

ま、無理かな。
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