全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
首相のてんぷらはどうでもいいとして、
2週連続週末の大雪

こうもいろいろと
生活に悪い影響が出るとは
びっくりというか
なんかこうジワジワと来るものがあるわけです。

いま一番大変な山梨県からは
かなり遠く離れた
三多摩地方であっても
スーパーもコンビニも品薄状態ですからね。

というか首都圏全体で
「ジャンプが発売日に読めない」
とか
「AMAZON、急ぎで頼んでも無理と言われる」
とか
「ホームセンターで雪かきスコップ買えない」
とか
「食パン全然ない」
とか
震災の時との比較は難しいんですけど
ちょっとまた別種のややこしいことに
なってるなあ
と思いますよ。

でまたオリンピック開催時期に
重なっている、と。

いろいろ思うところもございますが、
前回投稿で
「スカパーのアンテナ壊れたけど
我慢する」
とか書きましたけど、
それは深い意味は特にございません。

自分は「我慢できる」ので
そう書いただけで
いわゆる
「非常時の自粛ムード」
を煽る意図は毛頭ございません。

雪害でいろいろ大変は大変だけれど
いつもの日常というか
普通に楽しいことや娯楽にいそしむことの出来る人は
いつものように行動すればいいだけのことです。

雪かき
出来る人はすればいいし、
仕事の都合で
出来ない人は
それはそれで気に病むこともないでしょう。

もしかして
オリンピックやってるおかげで
「一方向に流れる」
のがたまたま防げてるのかな
とも思わないでもありません。

ただ、
NHKの報道姿勢に関しては
疑問に思わざるをえません。

オリンピック特別報道期間
ってことで
お得意のクローズアップ現代を休止して
競技前後の楽屋話的な番組流してるんですけど、
意味あるの?と。
というか
柔軟性ないの?
と。
あらかじめ呼んじゃった
「大物ゲスト」との
契約不履行とか気にしてるの?
とか。

莫大な放映権料とか
しちめんどくさい契約条項とか
いろいろあるんだろうなあ
とは思いますけど
競技時間の競技そのものの報道は
まあいいとして
楽屋話に時間割くんだったら
自国の自然災害の窮状について
詳しく突っ込んでいくのが
本来の役割じゃないの?
と。
全国すべてじゃなくて
関東甲信越だけでも。

ほんと
受信料払う価値あるのかどうか
の疑問も
最大限に針がふれてきましたよ。
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