全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
無手勝流でいくべきか緻密な理論派に習うべきか
さていよいよ新たな農地で
フリーハンドで土づくりから始めて
何をこれから植えるか考えるわけで、
それもあんまりのんびりかまえていると
いつになったら「売上」発生するの?
って話なんで可及的速やかに実行に移したいところである。

さてここのブログは
「シンガーソングライター辻タダオ」の
ライブ販促活動の為に始めたという側面もあるけど
いつのまにやら
個人的に患った「パチンコ・パチスロ依存症」脱却の為に
ほぼ365日「野球ネタ」中心
みたいな流れになり
さらには今回の農地貸借の絡みもあって
ライブ活動一時休止
とかになってて
もはや当初の目的はどこへやら
という状態なのだが
小泉純一郎風に言えば
「人生いろいろ、会社もいろいろ
シンガーソングライターもいろいろ」
ってことで(笑)

で、例えば
「土壌分析」で色々調べると
それだけでもいろいろな機関や組織や会社があって
それぞれいろいろなことを言っていて
「料金」もバラバラだ。
ただまあべらぼうに高くはなく
最大限いろんなオプション使っても
上限3万円くらいな感じだ。

あとホームセンターやネット通販で
器具を買って
「PH」だけ測って済ませる
という考え方も成り立つ。
それだと5000円くらいで済む。

でもまあそれだと
「借地」なので
前任者がどれだけ薬や化学肥料を使っていたのか
とかはわからないので
ここはプロに頼んだ方がいいのだろう。

と、
この段階でも
選択肢が無数なのが農業なのだ。

これが大学受験やら資格試験受験やら
だったら
よさそうな参考書、家庭教師、塾を探す
ってゆうだけのことなので
ペース配分というか
そうゆうことは実に単純な話なのである。

ところが農業の場合はそうゆうわけにはいかない。

各農家の事情が千差万別過ぎるからだ。

という意味では「正解」はない。

ただ明らかなのは
大規模化して集約化して
機械化&IT化&自動化すれば
そりゃもう面白いくらいに
綺麗でしかも美味しい作物は作れるのは間違いなく、
そっちの方向に舵を切るかどうか
と。

そうなると
自分のような「極小零細農家」は
農地をそういったことの出来る組織に貸すなり
売るなりして、はいさようなら
ってことになってしまうわけだ。

なのでやはり
無手勝流

「小規模零細」
の特徴を活かした
「農業カフェ」&「直売所」
併設の経営
が一番理想的な形だと思う。

思うがいまのところ
それを「会社」というか「法人」の形式では
やれないのが現状の法制度なのである。

なので安倍政権の政策に関しては
注意深く見ているんだけど
農業政策に関して
そこまで細かい部分はまだ不透明である。

不透明ではあるが
予測としては
「極小零細」農家に有利な政策は
まず出てこないだろうと思う。

という未来予測

ふまえ
やはり無手勝流農業&日銭商売
の方向でいくのが吉だろう。

アラフィフで参入した
ということを考えると
エコロジーとかイデオロギーとかとは
全く無関係に
あくまで「おれの都合」というか「エゴ」で
やはり自分の身体かわいさもあって
できるだけ「有機無農薬」の路線でいこうと思う。

で、
有機無農薬の作物だ
やったーヘルシーだあ
と消費者の方が
自宅に買って帰り
いざ台所でまな板の上で包丁振り下ろしたら
虫がたくさん出てきました
ってゆうリスクも当然あるので
そうはなりにくい作物を選択する
と。

無手勝流とは正反対の
「緻密な理論派」陣営に属している、
と思しき方々の傾向を見ていると
やはり「各種資材、薬剤」を購入させたい
的な側面があるような気がする。
ただそれは
※あくまで個人の感想です※
なのであって
私はそういった方々を敵対視するつもりもない。

といろいろ考えていると
現代農業ってのは
「個人の意思」のありようによって
どうにでもなるんだなあ、と
あらためて痛感する。

大規模化法人化で
TPP大賛成!
の人もいるし
不耕起農業
とか言ってる人もいるし。

「表現の自由」問題で
前々回あたりの投稿で
吠えたんだけど
「農業の形態の自由」の方が
もしかして危ないんじゃないか
とか思う。

思うけど悲観はしないようにしよう。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック