全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
投資の分散の意義

ある程度の資産を持つ投資家が、自らの資産を複数の金融商品に分散投資すること、またその投資した金融商品の組み合わせを指す。


というのが「ポートフォリオ」の語義をウィキペディアで拾ってきた文章です。

で自分の過去の
パチンコ・パチスロで勝率の高かった一時期
のことを思い出したのです。

先ほどから申し上げておりますように
自分が業界に「参入」したのは1990年だったのですが
個人的な「勝負」でもその年が「最高勝率」で
あとは下落一方でした。
元ファイターズの新人王投手木田氏のようなものですね。

では何故勝率が高かったのか。

それはタイトルにあるように
「分散投資」が可能だったからです。

つまり
「羽モノ」
あり
「権利モノ」
あり
「一発台」
あり
「セブン機」
あり
「爆裂1・5号機スロット」
あり
とまさに百花繚乱の時代だったので
そこをうまいこと「横断」しているだけでも
そこそこ稼げた
ってことです。

冒頭の引用で挙げた
「ある程度の資産を持つ投資家」
イコール
「給料もらったばかりの労働者」
なのかもしれませんけどね(笑)

ま、なんにせよ
多様なスペックの間をさまよいながら
勝ちに結び付ける
という自分のスタイルは
2000年代前半以降の
版権ビジネス横行

行政の規制強化による
機種スペックの狭小化
で完全に無効化されてしまいました。

けれども
そのおかげで
人生
その他のいろいろな事も
楽しめるようになりました(笑)
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