全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
人の立場でものを考えることができたよ。
というのも、
個人情報保護
の観点もあって詳細は省くけど
多摩丘陵の「丘」と「丘」の間の
「谷底」的地形の場所に長らく住んでて
気付かなかったのである。
丘のてっぺんに住んでる人の気持ちが。

どうゆうことかというと、
私の住居

丘と丘の間の谷底にあって
「最寄駅」には
その谷底から上り坂を登って
登り切った地点から
若干下って駅到着
というような位置関係なのだ。
だいたい「徒歩8分」くらいだ。
このような住環境だと
「自転車」にあまりありがたみを感じない。
なにしろ自宅を出てすぐに
「上り坂」なわけで
その「上り坂」は
最初から「漕いで登る」のが嫌になるレベルなのだ。
なわけで
その自分が「行き」は登って
「帰り」は下る坂道を
ひんぱんに自転車が
それも「全速力」で往来していることを
とても疑問に感じてたのだ。

こんな丘陵地帯で自転車とか
効率悪すぎじゃないの?
と。

あきらめて最初から徒歩
って割り切ればいいのに
と心底思っていた。

で、昨夜気づいたのは
「駅に向かう坂」

「駅と自宅とは反対側の丘の坂」
とでは勾配も距離も違う
ということだ。

駅に向かう坂
の方が
勾配や距離が
きつかったり長かったりする。

これはどうゆうことかというと
「行きはきついけど帰りは楽」
ってゆう「とうりゃんせ」の逆パターンなのである。

朝、
駅と反対側の丘
から
最初は坂をくだって楽々自転車できて
駅に向かうきつい坂は
しかたなく途中からペダルをふまずに
両手で押して駐輪場まで行ったとしても
「帰り道は異常に楽」なことを考えれば
そんな手間は屁でもなかったんだ!!

ということに昨夜気づいたのであった。


そしてさらに私が気づいたのは
駅側の坂の頂上と
再三言うところの「谷底」の
2か所に信号がある
ということだ。

なんだなんだ???!!!
神風特攻隊か????
みたいな
「全速力で坂道をくだる無茶な自転車」
のそのほとんどは
おそらく坂の上と坂の下の
信号の変わるタイミングを
経験値で知っているのだろう。
で、これがおもしろいことに
谷底から「駅と反対側の丘」に向かう坂道は
駅からの坂道を全速で駆け抜ければ
「自走」で登り切れてしまう印象なのである。

というか爽快に駆け抜けていく
若者を信号付近で見たから
このことに気づいたのである。

谷底の信号の交差点で
信号無視の脱法ハーブ車
が突っ込んできたら
あっというまに四肢バラバラの悲惨事故ですけどね。
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