全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ダイエットやら節制やら健康法やらと経済性の問題。
私が生れて初めて実行した節制というか
自分に対する規制という類のもので成功しているのは
まずは「禁煙」である。
それと「食事」も大体は「一日2食」で我慢できているので
まあ成功の部類かな。
飲酒に関しては
学生、会社員時代との比較で言えば
10%減くらいでとどまっているので
年齢を考えればそんなに減ってない。
しかしこのへんのことって
個人個人の身体差があるので
「正解」はない
と私は思う。
統計学を持ち出せば
喫煙と肥満と飲酒のリスク

ってのもある程度は理解できなくもないけど
医療機関に長期間かからずに
いざとなったらコロッと逝く
くらいの気持ちを
しかも気楽にもてば
国家財政も圧迫しないし
それくらいでいいんじゃないかと思う。

大体自分の場合は
特に「禁煙」の場合は
健康をおもんぱかって
というよりは
値上げで一気に1箱420円
の時に
「経済的な理由」で
あっさりやめられた感じで
あといまではすっかり疑問符がつきはじめてる
「メタボ」対策で
ズボンのウエスト入らなくなりまくりだと
困るんですけど的な
これまた妻からの「経済」視点からの要請で
「禁煙」成功後に10キロ増えた体重を
「一日2食」政策で元に戻したのだった。
このへんもほんと考え方の差が激しくて
「1日3食」をやらない者は人間にあらず
的なことを表明する方々もけっこう多くて
もちろんそれはそれで貴重な御意見だし
1日3食食べる人
を否定するつもりは全くない。
ま、でも
1日2食
全然なんの支障もない
と私は思うし経済的にも効率的だ。
でさらにいうと
旅行にいって
旅館で朝飯が出る場合は
それはきっちり喰う。
すると1日3食
ってことになるけど
それで体調崩したこともないし
意外とそのへん
細かくこだわる必要ないんじゃないかな

なんくるないさー主義の私はそう思うけど
細かいこだわりをお持ちの方の存在を否定する者でもない。

ほんと「自分のからだは自分がいちばんよくわかる」
ってのを信じて
節制するもしないも個々人が自由に決めればいいのに
って感じですかね。
というか
「自分のからだは自分がよくわかっているので
自分の生き方は自分で決める」
ってことですかね。

職業柄
「吸い過ぎ」
「食べ過ぎ」
「呑み過ぎ」
のどれかに陥ることも
あるでしょう。

でも普通
みんな
それを承知
で生きてるんじゃないでしょうか。

なんでいまこんなことを言ってるのか。
それは
健康関連商品のゴリ押しCMの増加も一因ですけど
それよりも
NHKにしろ民放にしろ
「健康不安煽り番組」多過ぎ!
というのが大きいです。

妻子が見たい場合は録画をすすめて
わたしはその類の番組は
リアルタイムでも録画でも
一切合切見ないようにしてますよ。

時間の無駄ですもの。


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