全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ちょっとしたことが全て悪い方へ流れました
7月72日仙台
E3-7F
勝ち宮西
敗け則本
中田17号アブレイユ1号

序盤の則本は
何点とられてもおかしくない
ってゆう感じだったのを
奇跡的に最少失点で食い止めて
逆に味方打線は何点取れてもおかしくない
のを
奇跡的に最小限の点しか取らない
とかやってるうちに
則本も徐々にペースを取り戻し、
その後の失点は食い止めて
折角「10勝目」の権利を手にして
しかもリードしている段階の7回、
投球数100を超えてるところで
「続投」させざるを得なかった
ってのは前日の金刃の失点からの流れなんですよね。
そうゆうほんのちょっとの1点2点を取る取られる
ってのが全部逆目になってますよ。
前日、金刃やクルーズのところで失点してなければ
味方が逆転した時点で則本交代で
なにもかもすっきり無事だったと思われます。

この試合だと
無死満塁でのボウカー西田の連続三振とか
聖澤が逆転タイムリー打ったあとの
「なおも追加点」のところでの
松井の軽いスイングでのフライアウトとか、
そのあたりが
打線の不安定さを露呈してました。


ファイターズは逆にここぞってところで
フルスイングで強い打球飛ばしますからね。
中田の逆転スリーランとか
敵ながら見事
としか言い様がないですもの。

そうゆう人材が自軍にはいない
ってだけのことですね。

やはり3位と6位じゃ野球の質が違うってことでしょうか。

シーズン通算打率
だと
圧倒的に自軍のほうが
上位の打者が多いのに
低打率の方のファイターズの皆さんのほうが
力強く振ってた
という事実が
「地力」の差
ってことなんでしょう。

とりあえず3位になれればいいな
とは願いますけど、
次のカードからは
のんびり見ることにします。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック