全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
経済の「新自由主義」じゃなくて
精神の「新自由主義」を模索すべきだろうな
ってのは
ここのところ感じることが多いですね。

「多様性」はまあ悪いことではないんですけど
それを「至上の価値」として
イスラム世界にまで
欧米的民主主義&市場経済至上主義
とか広めようとするから
いまこんなことになっているのでしょう。

各地域にいろんな
習俗習慣や
宗教的価値観とか
あるわけで
それを無理やり
一方向に収れんしよう
なんてのは
完全に「無駄な努力」だと思います。

だからといって
「国境」を越えて
活躍する人達のことを
糾弾するつもりも
揶揄するつもりも
全く無く
というか「国境を越えて活躍する人」
が誰もいない
とかそれは有り得ない話なわけで
いまさら
どこの国も「鎖国政策」とか出来ないのが
現実ですよ。

だから
お互い外交で
影に日向に競って
ロビー活動とかして
自国というか
むしろ
自国の「文化圏」に
心地よいような環境になるよう
あれやこれやと努力してたわけですが
日本国はそのへん
どうなの?
ってのを自国民が疑問に感じ始めてる世の中に
なったわけです。

ただ
日本は島国で
「自己完結」してますから
ほんとうだったら
わざわざ
「自国の価値観」
を広める
とか
そんなことに関わる必要はなかったのではないか
と思うわけです。

やはりあの戦争に関しては
全てを疑ってかかるしかない
と思いますね。

当事者が
ほんとうのことを洗いざらい
ぶちまける
とか
有り得ませんもの。

昨今はあまりお目にかかりませんけど
一番近いところで
「日輪の遺産」ってゆう
堺雅人主演の
「旧帝国軍の隠し財産」を題材にした映画を
見たわけですが
この手の映画って
実は50年代60年代あたりは意外にたくさんあるんですよね。

日輪の遺産
はいたって真面目
というか
それに関わらざるを得なかった人達の
「悲劇」として描かれてます。

しかしながら
「帝国軍の遺産」
を扱う映画

作品によって
かなり作風バラバラで
それこそ
のんびり
手弁当持って
「このへんにドラム缶で埋めたはずだぎゃ」
とか言って
ひがな一日
シャベルとかスコップとかで
穴を掘る
みたいな、
そんな映画もあります。

そうかと思えば、
「帝国軍の財産」をめぐり
戦争終わってるのに
日米で銃撃戦開始!
みたいなのもあるわけです。

ということで
「戦時体制」

「戦後体制」

すべてに関し
疑ってかかるべきだろう
と。
疑ってかかって
真実を知る
ことは
おそらくないだろうなあ
とは思いますけどね。
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