全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
2試合まとめて書こうと思ったら中止ですか。
ってことで
AJ欠場
西田4番
の試合について。

9月10日仙台
E0-6B
勝ち金子
敗け横山
ペーニャ30号

今季最長

5連勝
に再度挑むぞ!
ってところで
金子相手
ってのは
それはそれとして
そこでAJ欠場ってゆうね。

ま、でも西田4番は
それはそれでアリだったと思います。
結果は出ませんでしたが
初回チャンスでの併殺は
AJでも同じこと起こったかもしれませんし。

現状の打線の並びで
1番松井
5番銀次
6番枡田
あたりはなんか変えたくないですもんね。

で西田はそこそこメンタル的に
図太いところあるんで
仮にこの試合で結果出せなかったとしても
特に引き摺ることはないだろう
という首脳陣の読みなのでしょう。

で、首脳陣の読みが違ったのは
優等生的に
「単に4番目の打者として臨みます」的な
姿勢で西田は打席に立ってしまった、と。
ベンチレポートでの西田の
試合前のコメントから察するに。

試合後の監督のコメントは
「当てにいったね」って感じで
おれが4番だという姿勢を望む感じでした。

ここから
読み取れるのは
首脳陣

選手
との間においては
急遽主砲欠場ってゆう
かなりな「緊急事態」でも
あえて細かいコミュニケーション
とかとってないんだなあ
と。

そのへんは味わい深いですね。

「コミュニケーションスキル最重視」
ってゆうような
凡人の世界と
プロ野球の世界は
やはり違うんだなあ
と。


人生初のプロ野球の4番スタメン
という
若手の選手に対し
試合前に
あれこれなにも細かいことを説いていない
と。

選手の出方を見る
と。

まさに
「天は自ら助くるものを助く」
ってことなんでしょうね。

いままで数々の
エース候補

大砲候補
が現われては消えてゆく
ということが繰り返されてきましたが
実際問題
やはり
「よしわかったおれがこのチームの4番をはってやる!」
みたいな
意志の力
って凄く重要なんだなあ
と思わされる試合でした。

さてルーキーリレーで
金子に勝つ!
とか
そんなに世の中甘くない
と痛感させられた試合でしたけど
超ラッキー1球勝利の
横山の投球内容は
悪くなかったと思います。
投球テンポもよかったし。
変化球の制球力でしょうね。
課題は。

相原は文句ナシ。

今野はファーム落ちしましたが
結果からみれば
仕方ありますまい。

ただ球速に魅力あるのは確かなので
鍛錬してまたあがってきてね
って感じでしょうか。
同じルーキーの下妻と組んで
1イニング無失点に抑えた経験を
活かして欲しいものです。

金子の投球に関しては
敵ながらあっぱれ
というか
なんで
そんなにあらゆる変化球を駆使できるのか?
と。

でもまあ本日の雨天中止で
シーズン最終盤の
めちゃめちゃ濃いところで
「対金子」あるかもしれないんで
そこでなんとか
リベンジして欲しいものです。
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