全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ウクライナだクリミアだスコットランドだ
とかいろいろ大変な世界情勢ですが、
それに関連して気になっていたので
「沖縄独立」に関して
肯定的に考える
否定的に考える
其々の立場を代弁したような
新書を2冊立て続けに読んでみました。

自分の場合
「ルーツ沖縄」ですけど
育ちは三多摩だし
方言とか
完全にまったくわからないし
さらに言えば
結婚を機に
本籍も東京に移したので
この問題に関しては
「当事者性」ゼロ
に限りなく近いのです。

親類縁者と
このことに関して
深く語り合う
ということも
ないでしょう。

客観的にみて
「独立派」が
優勢を占めるようには見えないんですけど、
ただ歴史的な経緯をひもとけば
「独立」を考えること自体が
完全な「妄想」だ!
なんてなことも言い切れないんだろうなあ
とも思うし
三多摩で推移を見守り
民意を尊重する
としか言い様がないですね。

さて
「沖縄を考える」こと
で強烈な印象を自分に残した出来事があります。

中学生の頃
夏休みの宿題の読書感想文
のネタに
「沖縄戦記録本」を選んだのです。

自分の過去を
美化したり
また逆に
意図的に矮小化するつもりもないんですけど
その読書感想文に関しては
期限にあわせて
なんとかかんとか
間に合わせた
という感じの記憶しかなく
とりあえず義務は果たしたので
文句はなかろう
くらいな心持でした。

ただそのとき何故
「沖縄戦記録本」を
自分が選択したのかは
いまとなっては
まったくわかりません。

両親が「ルーツ沖縄」なので
そうゆう本が自宅に転がっていたから
としか言い様がないのです。

で、
夏休み終わって
1週間くらい経ってから
国語教師がやってきて
「君の感想文は学年で上位に入ったので
市のコンクールに出す」
って言われたのです。

正直、
え?あれで?
としか思いませんでした。

結果
もちろん
市から表彰される
なんてことはありませんでした。

だって
全然「魂」こもってなかったですし。
内容に。

あの時
「文章」に魂のあるなし
の見分け方を
逆説的に教わったのかもしれません。

そしてもちろん
自分は
「魂」のある文章しか書かない
とか
宣言するつもりもありません(笑)

「文章を書く」
ことは好きですけど
それは「生死をかけたギリギリの戦い」
ということではなく
なるべく
「遊び」
の領域に近い方が
自分としては和む

ただそれだけです。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック