全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
健康法や食べ物飲み物の良し悪し
は常に諸説紛々で素人としては
いつも混乱している
ってゆうようなことをツイートしたんですけど、
わたしの家ではやはりその
「夫のメタボ腹」を気にして
妻からの「なんでもかんでも好きに食べないように」指令が
ずーっと出てたんで
ビール&ポテチとかの黄金の組み合わせ
とかほぼ10年くらい家庭内ではお目にかかってなかったんですけど
夏くらいから、家族が寝静まったあとに
ひそかにポテチ食べまして、
「うわあ久々に食べるとやっぱ美味い!」
ってなるわけでして
湖池屋ののりしおとか最早芸術!
と悦にいってたら
「発がん物質」報道キター
みたいな・・・・・・・

までも
メーカーも加熱方法の変更をして
対策してるってことなので
もちろん「ポテチは一生食べない」
と心に決めたりはしておりません。

昨日までの常識がひっくり返っても
平然としてられるのが
日本国の特徴ですからね。
いい悪いは別にして。

ってことで
話はあさっての方向へ飛び
その「アサッテくん」とかでもおなじみ
東海林さだお先生のエッセイは
中学高校浪人生の頃に
次から次へと読み倒してたんですけど
書籍名わからなくて恐れ入りますが
「ホステスにモテる話」みたいな
まあわりと定番なネタが出てきて
戦争前後の生まれた年によって
モテ方が違う件
みたいなのがあったような。

戦時中の苦労プラス突如の戦後民主主義への転換
での心の葛藤をメロドラマチックに語る自分より年上のおっさん
はモテる、と。ホステス思わずもらい泣き!
みたいな。
対して自分は「戦時中の苦労」ネタが少ないし、
民主主義への転換における心の葛藤の度合いも
おっさんに比べれば薄い、と。
ってことでおっさんほどにはモテない、と。
まあそんな感じの東海林節炸裂だったような。
「モテなさ」アピールのエッセイはことごとく面白いんすよね。
かなり脚色されてるんだろうな
ってのはわかったうえでそれでも面白い。

さてでも
これ自分がおそらく高校生の頃に読んだので
まあ「昭和」のお話ですよね。

いまだとどうなんでしょうね。
何か歴史的な大事件を前後して
自分の人生観なりなんなりも大きく変わって・・・
みたいなことをホステスさんに語って
モテるのか?
「戦争を知らない子供たち」世代が。

自分の世代だと
阪神淡路大震災
地下鉄サリン事件
東日本大震災
あたりが
「歴史的大事件」でしょう。

他人様のことはわかりませんし、
あくまで推測なんすけど
東海林先生の時代とは違って
「苦労話」は敬遠される傾向にあるような気がするので、
まあおおげさにメロドラマチックにスナックやキャバレーで
しんみりしたこと言わない人が多いんじゃないでしょうか。
酒の勢いでそうゆう話を「うっかり」してしまったら、
「いけねえ、辛気臭くなっちまった、よっしゃカラオケだカラオケ!
アンルイスのああ無情でお願いします!」
ってゆうような展開になることが多いんじゃないか、と。

というか実際
そんなような現場何回か見ました。
あまり大きな声では言えませんけどw
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