全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
歌の一人称
さて、ツイッターで書いた気もするんだけど、
ものすごく名の通った昔の映画で
ほんとは見てないんだけど
見た気になってた映画ってのもあるもので
自分の場合は「キューポラのある街」がそれだった。
川口市に10年住んでたわりに実は見てなかったのだった。
スカパーでやってたのを
昔見たけどだいぶ昔だしまた見て思い出すか
つって画面眺めてたら、
吉永小百合の打撃技術に驚嘆し
ようやく、あ!これ見るの初めてだ!
と気づく。
おそらくだけど「下町の太陽」と混同してたような。
倍賞千恵子と吉永小百合じゃ全然ちがうんだけど。
でまあ映画の筋とか背景とかの感想は
いまここでぐだぐだ述べるつもりはなく、
吉永小百合が自分のことをずっと
「あたい」と言ってて
そこがなんとも萌える感じだった。
世代が違うので
なんで「サユリスト」が多いのかよくわからなかったんだけど
みんなこの「あたい」にやられたのではないか
と勝手に推測しているところ。

さてそれで表題の
「歌の一人称」なのだが
自分の場合
作風バラバラのシンガーソングライター
なので
「おれ」「僕」「わたし」「あたし」「わし」と
そのあたりも統一性なくその都度使い分けている。
ま、圧倒的に「おれ」が多いのは
思春期に筒井康隆中心に読書していた名残だろう。
「僕」を使うのはやはりその
「女性側に精神的優位に立たれている様子」
を表す時で「マダムれいこ」とかがそれ。
「角のスナック」とかね。

それはそれとして
ここ10年ほどの傾向なのかなんなのか
特に関西京都方面の出身というわけでもないのに
自分のことを「うち」と言う若年女性をちらほら見たような。
というか自分とこの娘も一時使ってた。
それから前職在籍時のバイトの若年女性とか複数。
なんでなのかはよくわからない。
なんかそうゆう漫画とかアニメとかがあったのか
とかもわからない。
単に「私」とか「あたし」と言いたくないだけなのかも。

そんなわけで、
「しめのめん」が「おれ」の歌だったので
次は女性一人称の曲にしようと構想中なんだけど
吉永小百合の「あたい」が強烈過ぎて
どうすればいいのかよくわからなくなってきたのである。
「あたい」ってえとあの「ひとり咲き」も強烈だし、
まあおいそれと手は出さないほうがいいのかも。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック