全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
AO大江村上
ということで、
学校制度ってうっかりしてると
どんどん変わっていくんだな
ということを痛感してるんですけど
実際自分が「就業」して
多忙な時間を過ごしていると
そんなことにはかまってられませんし、
たまたま自分の場合は
「宮仕え」から
「自営業」に移行して
娘の受験期
ってのをむかえて
ええ?なんでそんなことになってるの?
と気付く余裕があった
ってゆうね。
普通に宮仕えサラリーマンのままだったら
全然気づかなかったと思いますよ。

ほんと
自分が「小論文一発入試」で大学進学していながら
いうのもなんですけど
ここのところの「内申」のあり方とか
中学の段階で「ディベート」の授業やるとか
そりゃちょっと
どうなんですか?
って思わざるを得ません。

慶應大学のAO入試に関しても
え?いつのまに?
って感じだし。

で、何度も申し上げますように
わたくし「無党派層」なので
慶應大学のAO入試が
特定の党派層の利益になっている!
とか
一般入試との比率構成を考え
ごく普通の受験生にとって不公平だ!
とか
騒ぎ立てるつもりは全くなく
自分で選択して実施している制度なわけだから
それは「母校」関係者全体の選択でもあるわけで
長い歴史と伝統を持つ慶応大学の当事者の皆様が
そうしていることに対し
なんらの文句もつけようがないです。
「大学の自治」
ってのも喧伝されてますしね。

なのでここは
長い歴史と伝統を持つ慶應大学において
いかにAO入試という制度が浸透していったのか?
ってゆうことの
詳細なドキュメンタリーとか読みたいです。
誰にも役立つでしょう。
コミュ力
交渉力
その他全て諸々の能力MAXで
慶應大学と折衝して
「組織改編」を勝ち取った
ってことですもんね。
朝ドラのネタになってもおかしくないですよね。

ってなことで
表題に大江村上
って書いたのは
自分の「小論文一発入試」の時、
課題というか例文に大江健三郎のエッセイが出まして、
そんなことは事前には露知らず村上龍の「コインロッカーベイビーズ」を
試験前夜に徹夜で読んで臨む流れになって、
その場の勢いで
「戦後民主主義」批判の文章を書いた
と。
それだけは鮮明に覚えてるので
タイトルにいれました。

当時は小論文一発入試対策塾などないので
自分がその論文入試にかけたコストは
コインロッカーベイビーズの書籍代のみですね。
大江健三郎の書籍は親の書棚のを読んだのでw

自分が「学生」になれたのは
大江村上両氏のおかげなのは間違いないです。
ですけど
そのことを涙ながらに感謝する気持ちは
一切ございません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック