全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
そこだけ文字を大きめにしてほしかった。
っていうようなことは
日常生活おいてよくあると思うのです。

五十路に突入して
老眼も進行してくると
小さな機械についてくる
極小文字の「取説」とか
めんどくさくて読まなかったりしがちですね。
根が無精者の私なんかは特にそう。

だいたい形状とかから
判断してえいやっと
度胸経験カンで
さっさと使い始めちゃいますね。

で、トロンボーンの電子ミュートですよ。
見た目単純だし
従来からある「ただのミュート」と形もそんなに
変わってないし、
ひょいと取り付け
ひょいと外す
って感じで
かなりお気楽に取り扱ってて、
時折嵌め方が甘くて
床に落っことしてました。
床暖仕込のフローリング床に。

初回あたりは問題なかったんですけど
3回目以降
ヘッドホンの接触部分がおかしくなり
以降「ぶちぶち」といいまくり
ジャックを回して特定のポイントを探らなければならなくなり
そうなって初めて
老眼鏡かけて
取説熟読するわけです。

で、何ページ目かに
本文と同じサイズの文字で
本製品は衝撃に大変弱いです
みたいな文面を見つけ
「それならそうと最初から強調しておけよ」と
思いました。
文字10倍サイズでドクロマークを
両側につけとけよ、と。

思いましたけど
そんなに怒ってはいません。

落とした私が悪い。

でこういう機器にありがちな
「分解するな」表示はしっかりあって
1年保障で修理に出すか
無視して分解して無理やり直すか
いろいろ選択肢あるのはわかってますけど
わたしが選んだのは
このままなにもせず
ただのミュートと思って使う
でございますw

なのでヘッドホンを
用意したりしまったりする手間が省けましたよ。

と申しますのも
だいぶ音が出るようになってきたんで
「ただのミュートの自然の外音」で練習してても
もうそんなにストレスないし。

というわけで
これから管楽器の電子ミュートのご購入をお考えの皆様は
くれぐれも取扱いにはご注意くださいませ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック