全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
うつとか認知症とかについて
武田鉄矢が語っている
松本人志の番組を
録画で興味深く見たんだけど、
そのなかで
武田氏が認知症で「徘徊」している老人について
ただボケているんじゃなくて
青春時代に若返って
当時の恋人や友達に会いに行ってる
ってなことを言ってて
私事なので詳細は省くけど
確かに明らかにそうゆう行動をとってた人を
私も知っている。

そこでふと思ったんだけど、
私の世代から見た
じいさんばあさん世代の皆様

生まれた土地からほとんど離れずに生涯過ごす
というパターンで暮らした人の割合が
高かっただろうと
まず推測してみた。
手元に統計があるわけじゃないんだけど。

過疎化とか限界集落とか
の報道に触れると
大概、
「若者」は出て行って
「年寄」は残る
ってゆう話の流れになってるし。

ただそのへんも
日本国のかつての風習
「長男最重要視」って問題もあるので
なんとも微妙なところでもある。

いま現在の「少子高齢化」と正反対の
「ベビーブーマー」ってゆう時代もあったわけで
そうなると「子だくさん」な家の方が多く
そうすると「長男」でない人もたくさんいたわけで
ふるさとの地べたにべったり
という人よりは
「人生常に放浪の日々」
ってゆう人の方が
潜在的には多いのかもしれないし。

どっちがいいとか悪いとか
そうゆう問題ではないのは確かだ。

実際自分の親の場合は
ベビーブーマー世代なわけで
親戚関係の状況を見渡してみると
あちらこちらに散らばって暮らしている。

そして自分の世代になると
それこそ皆
あちらこちらに散らばってるし、
仕事のからみで
いつまたどこに行くかわからない
って人も多いし
自分も会社員時代は
転勤多かった。

さらに自分より
下の世代
になってくると
グローバル化の影響もあって
海外のあちらこちらで暮らしている人
も実際増えてるし
これからさらに増えるのかもしれない。

と、
ここまでつらつら述べてきて
話の展開を一気に
無理やり
まとめる。

認知症になるならない
ってのは
いまのところ誰も予測はつかない。

認知症にならないための
「防止策」に関する
書籍なんかもたくさんあるけれど
何事にも「100%」ってのはない。

じゃ仮に
認知症になる
として
「どこで」なる
のか?
って意外に重要なのではないか
と思ったのである。

認知症になると
「青春時代に若返って彷徨う」
という症例が多い
として
「老後」を
国内外のリゾート地で過す
ことを選択すると
どこをどう彷徨えばいいのか?
ってことにならざるを得ない。

しかしだからといって、
青春時代の勝手知ったる土地に
帰ればいい
と単純には言い切れまい。

人には「思い出したくない過去」
とか
あるだろうし。

そして、
ここからが一番強調しておきたいことなのだが、
仮に幸運にも
「生まれ故郷」から一歩も出ずに
老後を迎え、
認知症になったとして
よし坊やアケミの家に遊びにいくべ
つっても
丘は削られ
小川は埋められ
って感じで土地の形が変わりまくっていると、
幼馴染にも初恋の人にも
会えない
ということになる。

というような唄を
作ろうと
画策しているところである。
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