全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
会話に飢えるお年寄り
さて、
人には2種類あって
「おしゃべり」な人と
そうではない人とにわけられる。
私の場合
人付き合いの「酒席」などでは
わりかししゃべるほうだけど
普段はそんなにしゃべらない方だ。
なんとなれば
一日なにも話さなかったとしても
苦痛は感じない。
だがしかし、
「しゃべり好き」な人は
そうゆうわけにはいかないようで、
こちらが聞いていようがいまいが
延々しゃべる。
さらにお年寄りになってくると、
「その話何度も聞いてるんだけど」
なんてのもおかまいなしに
しゃべり続ける。
で、特に「しゃべり好き」ではない部類の者
にとっては
やがてそれが苦痛になってきて
適当に相槌だけ返して
はいはいそれじゃお休みなさい
とその場を離れる
ってなことになりがちだ。

さて
そうなると
「しゃべり好きの老人」
に同居人がいない
つまり独居老人だったら
どうなるか。

つまりいわゆる
振り込め詐欺
みたいな犯罪
というのは
そこいらあたりの心理を上手く突いているのだろう。

認知症でもなんでもない人が
「まさか私がだまされるとは・・・」
ってなるのは
「会話に飢えた独り身の老人」
という要素が引き起こしているのではなかろうか。

投資詐欺にせよ
振り込め詐欺にせよ
電話口の向こうの者は
間違いなく
「親身になって」語っている。
振り込めであれば
実際「親族」を装うのだろうし、
投資のほうも、
「今回は特別にOO様のために」
というような甘言をまき散らすのだろう。

会話に飢える独居老人
だと
話の「内容」以前に
「話ができている」
という状態に
舞い上がってしまうのだ。

自分は特に「しゃべり好き」
ではないけど
親族に
「会話に飢えた独居老人」がいる
という心当たりのある方は
是非とも
気にかけてあげてください。
気にかけた結果
「またその話かよ!」
ってイライラするかもしれませんけどねw
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