全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
3月20日に「めまぐるしく変わる世の中」についてまた語る
ちょっと前に
自分が若い頃に見た
「テレ朝の朝生に幹部勢揃いで出たオウム」
の件を書いて
かいつまんで言うと
マスコミ人よりオウムの人たちの方が
明らかに善良そうに見えた
ってことで
つまり私も騙されていたわけだ。

ただその時はそれ以上深くは何も考えず、
自分は以後ずっと
新興宗教に興味を抱くことは一切皆無で
暮らし続けている。

で、地下鉄サリン事件の発生の時には
首都圏某所の遊技場でゴト師との
「神経戦」にはいっていた
ってゆうのもちょっと前に書いたんだけど、
ゴト師との神経戦が延々と続く日々
ってことは
どうゆうことかというと、
宗教とかオカルト的なものごとについて考える
契機はほぼ全くない
ということなのだ。

でまた遊技場というある種の水商売だから
仕事終われば憂さ晴らしに脂っこいもの食べて
ビールを飲みまくる!
目前の攻防→終わったら憂さ晴らし
という感じで延々日を重ねるのである。
形而上的なことはあまり、というか
ほぼ一切考えない
というような。

で、そのことに関し
何か「後悔」の念があるかというと、
それは一切ない。
人間関係のわずらわしさ
というのをあまり感じなかったからだ。
もちろん「皆無」というわけでもない。
ただ「遊技場」のよいところは、
いざ人間関係に軋轢が生じかけたとしても、
「逃げられる」のである。

店が繁盛していれば
スタッフ同士あるいは上司部下間
で直接会話をしてる暇はほぼないので
自然と逃げられるし、
アイドルタイムで気づまりだったしても、
玉拾いメダル拾いを率先してやっております
という行動に出れば、それを怒る理由は誰にもないし、
店は綺麗になるし
人間関係の齟齬も生じない
ってことで一石二鳥だ。

ま、役職がついて店長などになったときには
学生時代に返ったかのように
本も読むようにした。
「訓示」を述べるという仕事があるので。
それでも「宗教」とか
サブカルチャー系とかには
手が伸びなかった。

てなわけで、
普通の新卒者は在籍を渋りがちな
パチンコ業界だけど
たまたま運よく自分の体質には
「合っていた」としか言いようがないのだ。
ま、最後の数年は
機種の多様化、細分化に個人的に嫌気がさして
パチンコスロットそのものをプライベートで打つのも
苦痛だったので
丁度20年で身を引けたってのもラッキーである。

で、話はうんと飛んで
大学の件である。

ISが台頭し、
するとイスラエルとアメリカが
ぎくしゃくし始めるとか
なんだかもうわけがわからない
全世界範囲での
宗教対立の激化は
一体今後どうなるんだろう?
と、ズボラな性格ながらも考えた。

で、ふと
そういえばオウムの事件が「発覚」する前は
「宗教学者」という肩書の人達が
たくさんいたなあ、と。
「オウムの犯行」発覚後、皆、軒並みかなり非難されてた。
私は上述の件もあって
そんなに非難する気持にはならなかったけど。

でオウムは公安にマークされるようになりつつも
形をかえてまだまだ生きながらえてて、
あまり知性的に形而上的なことを考えない日々
を送ってきて宗教そのものに興味ナシだと、
「オウム以外」の団体のこととか
その後どんどん新しく設立された団体のことなんかは
耳にも目にもはいってこない。

相変わらず、酒と野球と時々のライブがありゃ
それでいいやってゆう生活態度だからw

でも、それではちょっといけないのかも
と珍しく「自省の念」みたいなのが芽生えたのは
単純な話
「娘が進学を契機にスマホを入手し案の定LINEも始めた」
からですw

世の危険要素
ってのも多少は教え伝えておこう、と。
そのときふと
「そういえばほぼなんにも知らないぞおれ」
と思い至ったのだ。

なのでこうゆう「乱世」においては
逆に
「真っ当な宗教学者」さんの存在は貴重だし、
論文なり講義なりに触れてみるのもいいかも
と考え
その流れで
そういえばあの
「リベラルアーツの雄」とも称される
母校立教大学において
「文学部史学科地理学専攻」というところに
在籍していたんだ自分は!
ということを思い出す。

文系の学部を5年かけてギリギリの成績で
やっとの思いで卒業した底辺学生だったので
もちろん当時の講義とかゼミとかの
細部なんかは何も覚えてはいない。

ただ「地理学専攻コース」ってのは
地理そのものよりもその周辺の
文化人類学だの宗教人類学などの
科目の方が多かった記憶がうっすらある。

決して忠誠心の高い学生ではなかったけど、
縁あっての母校だし、
その手の公開講座とかあれば聴講してみよう
と考え、母校の最新状況を探るべく
サイトにアクセスしてみたところ
「文学部史学科地理学専攻」
という看板は2010年に廃止され
現在は
「文学部史学科超域文化学専攻」
に変わっておりました。

ま、教育内容については
「文化人類学、地理学、地域学など幅広い領域が
うんぬんかんぬん」って書いてあったので
昔と大きく変わってはいないのでしょう。

念の為言っておきますが
時間に余裕のある自営業だからって
「復学」しようなんてゆう気持はサラサラございません。
せいぜい単発の講座程度ですよ。ほんとに。
もともと「授業」とか「宿題」とか「塾」とか
好まない性格ですし。
そんな時間あったら、
美味い居酒屋
探しますw

だからなんなんだ
という長文に最後までお付き合いいただき
ありがとうございます。
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