全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ネットと保身
さて自分の場合
会社の「業務」でネット上に文章の投稿をする
とか始めて15年、
個人での発信を始めて12年、
と、おおよそそんな感じなんだけど
やはり2ちゃん勃興期の西暦2000年前後って
「一度投稿した文章を保身の為に後で削除する」
ってゆうのは
「卑怯者」のする行為であって、
「恥」と見做す風潮があったように思う。

個人サイトで掲示板を設置したはいいものの
「嵐」的投稿殺到!
みたいな悲惨な事態に際しても、
あえて削除せずそのまま放置するのが
「武士」としてのあり方としてふさわしい
みたいな風潮もあった。

で、時は2015年、
シンジくんやミサトさんが
戦ってる時代に突入して
つくづく思う。

「ネット上での武士道精神は一切合切無駄!」
ってことを。

で、例えば
「あなた恥ずかしいからって投稿を削除しましたね、
私はしっかり保存しましたからね」
と言われたとしよう。

そうしたら、
こう返すしかない。
「あなたが、私が恥ずかしいと思うことを
世間一般に広めてくれたことには感謝します」
と。

仮に私が「恥ずかしい」と思ったネット上の投稿を
あとで「削除」して、
でもそれ以前に「保存」されて
自分の意図に反して
「公開」されたとしよう。

もうそれはそれでどうしようもないし、
というか
そんなことは気に病んでも仕方のないことだ。
開き直って前向きに進むしかない。

「自分はその時恥ずかしいと思って
保身の為に投稿を削除しました」
と素直に言えばそれで終了
でいいんじゃないかと思う。

削除したことを
「謝罪」する必要すらないだろう。

なんにせよ、
行き過ぎた
「原理原則主義」とか
行き過ぎた
「議論吹っかけ好き」とか
ちょっと勘弁して欲しい
と思う今日この頃である。
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