全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
「ピケティと格差」がテーマの朝生を見て
ま、もちろん「録画」で見たんだけど、
ふと思った。

ピケティーも
あるいは
ピケティーから周辺的に語られる
マルクスも
「大局的」に物事を語ってるのは
間違いない。

もちろん
大局的に物事を語る為に
マルクスであれば「現場」に向かい、
ピケティーであれば「膨大なデータ検証」を行い、
とか
細かい部分の手法の違いはある。

しかし「大風呂敷を広げた」ことには違いない。

その広がった色々な「大風呂敷」にわらわらと集まり、
大風呂敷を所有する「旦那様」の御都合に沿って
蝦蟇の油を売る為の弁舌をふるうのが
知識人だったり言論人だったりする。
大体世の中の「言論」の8割くらいは
それで分類できる。

しかし、
残りの2割くらい、
大風呂敷と関係なく
我が道をいく「言論人」もいるわけだ。

ただ「我が道をいく」風体に
見せかけているのかもしれない
とか
そうゆう問題もある。

そのあたりが
素人が「文化人」の資質を見ぬく際の難しさだろう。

我が道をいく
つまり
「心底この人はインディーズなのだろうか?」

文化人を「鑑賞」する側の人間は
まずふるいにかける。

それがネット普及の世の中というものである。

ピケティーに関しては
ノスタルジックなマルクス主義の人たちが
手をかえ品をかえ
ちょこまか活動してて
ご苦労様!
という印象がある。

それ以上でも以下でもない。

そこでホリエモンだ。

ピケティーと格差の巻
では
弁舌絶好調!
のように見えた。

いちいち至極ごもっとも!
みたいな。

youtubeの
ホリエモンチャンネル
はこまめに見てるんだけど
「グラゼニ」の作者の人が
プロ野球の「2リーグ12球団制維持」
に関してのホリエモンの貢献度を大絶賛してて
それについては私も完全同意である。
まさに「恩人」である。

で「朝生」なので
右寄り左寄り各々の論客が
ああだこうだと言ってるそばから
「100年前なら、こうやってただ
くっちゃべってるだけの商売なんて
無かったわけですから」と
イノベーションの重要性をアツく語る。

ということで
私の浅い理解力では
ホリエモン

「誰かにものを言わされてる」人
なのかどうなのか

判断がつかない。

しかし、
確かなのは
ホリエモンの強調する
教育面での
「子供がバカにならない為の対策」
は絶対に必要だろう。

運動会で
組体操の高層化
とか
やってる場合じゃないと思う。

それより
なにより
1999年以降の
ネット社会の変遷とかを
懇切丁寧に
教えるほうが
よっぽど人生の役に立つと思います。

それがどの「科目」がふさわしいのか
よくわからないけど
それこそ
「道徳」にしちゃえば
八方丸くおさまるのではないでしょうかw
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