全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
うっかり見落としていたこと。
相手の勢力を削ごうとして
いろいろ変化球を投げて見たりするものだ
ってのは自分がやったり自分がやられたり
どっちもありうることだ
ってなことは
この高度情報社会の現代日本社会を生き抜いている
「大人」の皆様はみな気づいてることだと思うんですけど、
ふと気づきました。

いわゆるダンス系のクラブみたいなのは
営業時間その他諸々
「規制強化」の方向だったりしたけど
そのかわり初等中等教育の場で
ヒップホップも含めた
「舞踏教育」充実させよう!
みたいなことになって
いったいお上は何をしたいんだ?
って
ダンスそのもの全般に
あまり興味のない自分はちょっと混乱してたんすけど
よくよく考えてみると
ダンスクラブ系ダンスを規制したいのは
単純な話
「性的交遊」のような風紀紊乱を防ぎたい
ってことで
その一方
ヒップホップダンスなんかは
単なる「体力向上」みたいなことですもんね。
だってあんまり男女が絡んでどうこう
ってゆうより
おれのあたしの個人技どう?
って世界でしょ。

なので
風紀紊乱は防ぎつつ
国民の体力向上

健康的に
マッチョな姿勢で
考えてるんだなあ
と遅ればせながら気が付いたんですけど
どう考えても
話が逆だと思うわけです。

ヒップホップダンスみたいな
技術的困難が伴う趣味的個人技的世界なものは
児童生徒に一律に押し付けたら
それこそ重大な怪我が発生したらどうするんだ!!
って話なわけですから、
「選択制」
でいいじゃないですか。
どうせまだ始まったばかりの制度だし
すぐに止めたからって
文句言う有権者も少ないですよ。

でそんなことより
草食系男子も増え
さらなる少子高齢化が進むことが
懸念されてる現代日本社会なわけですから
むしろお上が「風紀紊乱」を懸念している
「接触系」ダンスの授業を強化すべきなのではないでしょうか。

それこそ社交ダンスというかチークダンスというのか
べつにニューイヤーコンサートのようなワルツでもいいですし、
簡単な話、自分が児童の頃の「フォークダンス」で十分なので
とりあえず「他者と絡む」系のダンス(この言い回しは性的少数者の方に配慮しました)
を教えた方がいいんじゃないか、と。
欲を言えばサルサ的な
過激な動きアリのラテン系の
男女の絡みアリみたいなジャンルのものを
ショック療法的に教えるのもアリなんじゃないか
とすら思いますよ。

踊りに不調法
なことを決定的に自覚している者
としては
ヒップホップダンスのように
自分一人の身体で何か表現しなさい
ってのは
逆に死ぬほど恥ずかしく思えるわけですよ。

だったらまだ
つつましく
(あるいはつつしまくなくw)
手をとりあって
3分くらい恥をしのんでるほうが
全然マシだ
みたいな。

そのへんの
微妙な恥の感覚を
破壊しようとしているのか?
とか
ちょっと疑問に感じますよ。
ダンス推進AKB推進の安倍政権は。

ここまで書いておいて
自分の言ってることは
かなりの無茶振りだってのは
自覚はしてます。

ダンスの授業は
「社交ダンス」「チークダンス」
「ラテンダンス」「フォークダンス」
のどれかに限る
ってなったら
教育現場は
阿鼻叫喚の地獄絵図になるのはまず間違いないしw

ってことで
単純な話
「ダンスの授業」を
初等中等教育に
無理矢理入れ込むのが
そもそもの間違いである
ということを声を大にして主張しておきます。

夏休みの町内会の盆踊りで十分ですよ。

そんなことに「教育予算」を割くのは
金のムダとしか思えません。

もしかしたら「同世代」の人かもしれないし、
あるいは「善意」でやったことなのかもしれないんでしょうけど
現代日本の公共教育現場に「ダンスの授業」を取り入れようと考え
しかもそれを実行した人達ってのは
とにもかくにも「残念」な人達としか思えません。
一生「支持」することはありません。
元来無精者の自分としては
無駄に新しがる人はとにもかくにも鬱陶しいです。
政治姿勢の左右は関係ありません。
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