全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
TPPと自己都合
グローバリズム懐疑派としては
TPPの合意見送りに関しては
特に感想はないんだけど
実際TPPのメリットデメリットってゆうのを
深くつっこんでいくと
価値判断の面で迷うこともそこそこある。
「多分野」が関わっているから
あれはいいけど
これはだめ
とか
各々の思惑が交錯してるんだろうな、
と。
がっつりまとめると。

私は農業関係者だから
TPPに反対
とか
べつにそうゆうわけでもない。
というのも
それは私が「零細業者」だからで
大規模な酪農家
大規模な畜産家
という立場であれば
これまた全然話は違ってくる。
どう考えたって死活問題になるのは
誰の目にも明らかだし。

労働組合も
産業別
がいいのか
会社別
がいいのか
ってゆう問題もあるし
今回のTPP問題で明らかになったのは
業種がどうのこうの以前に
まずは「個人」
カタカナ語でいえば
「インディーズ」が
ないがしろにされるような流れは
どうもよろしくないのではないか
ってゆう
思想的潮流がじわっと広がっているような気もする。
労組も産業別会社別うんぬんかんぬんより
言ってることの納得性

個々人で選ぶ
みたいな。

グローバリズム化一方的大礼讃で
あらゆる産業が
集約化とか大規模化とかしてゆくことが
ほんとうに「良い」ことなのかどうなのか?
って話でもある。

ただほんと
ここからは
自己都合の
ただの「我欲」の話なんだけど
プロ野球でもJリーグでも
経営母体の資本の外資比率に関する規制は
無くしてもいいのではないかと思う。
だってそもそも野球もサッカーも
「外国」から輸入した競技じゃないですか。

日本の企業が
その分野に「参入」する気がないのであれば
海外になり手を探してなんの問題があるのか
がさっぱりわからないっす。

実際、
任天堂がアメリカでマリナーズの経営に関わった
という
「実績」もあるわけだし
そこいらへんは
「双務」的な契約のあり方を模索したところで
誰からも「倫理的」に責められないと思いますよ。

いやでも
守るところは守ってほしいし
発想の転換を柔軟にして大胆に変わってほしいし
ってゆうのは
個々のスタンスで
意見が全然かわってきますから
ほんと難しいですね。

私自身は
「太平洋」とは関係ない
「英国式ブックメーカー」を
解禁して欲しい
と個人的に強く願ってますけど、
まあ「真面目」な人が多い日本国では無理かなあ
とほとんどあきらめてますw
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