全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
遅ればせながら見てみた。
セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray]
ギャガ (2015-10-21)
売り上げランキング: 633

tsutayaで借りて。
自分も最近「セッション」づいてるしw
特に複雑な内容の映画じゃないけど、
一応ネタバレに注意しながら感想書くと、
「おれにはこの学校無理」
ってゆうね。
「スパルタ式」からは
今後も生涯かけて逃げ続けるつもりですw

主人公の「若気の至り」感が
けっこうリアルに描かれてて
面白かったです。
「音楽に邁進する為」
に彼女と別れる
ってそりゃもう「若気の至り」以外の
なにものでもないでしょうw

それと一応「カップル」成立が
描かれたにも関わらず
性描写はおろかキスシーンもナシ
ってのはある意味斬新でした。
基本「少年漫画」のノリですね。

あとJAZZの描かれ方で
菊池VS町山間で
論戦起きてたんだ
ってのを見終わったあとで知って
読んでみたんですけど
それはそれで面白かったです。

私としては
自分が「わりとよく知っている」
分野の「映画作品」については
スタンスとしては
町山氏に近いかなあ。

パチンコとか野球とか
を描いた映画とか
「ああ、それある」
とか
「いやいやそれはないだろう」
とか
そうゆうのがあったりなかったりする、と。
ま、でも映画だし、と。

ほんとその時の気分ですね。

リアリティーを求めたい気分のときもあれば、
リアリティーなんぞどうでもいい気分のときもある、
と。

ということで、
とにもかくにも映画に関しては
思いつめることなく
適当に付き合うようにしております。






コメント
この記事へのコメント
セッション
見たいなぁとは思ってたんですが、概略聞いた時点でやっぱやめよ、と思ったクチです。昔、友達(Libidoのドラム)がヤマハのスクールでG○塚さんにドラム習ってたんですけど、毎回その模様を彼はラジカセで録音してたんですよね。それ、聞いたことあるんですがなかなか凄かったです。G大○さん、怒ってスティック投げるのは日常茶飯事、「もう故郷に帰れ!」と怒鳴られた女子は泣くはで、毎回修羅場なお稽古だったらしいです。なんかジャズって体育会系結構多いんですよね。
2016/03/13(日) 11:58:44 | URL | Min^2 #ulNX3H2U[ 編集]
Re: セッション
> 見たいなぁとは思ってたんですが、概略聞いた時点でやっぱやめよ、と思ったクチです。昔、友達(Libidoのドラム)がヤマハのスクールでG○塚さんにドラム習ってたんですけど、毎回その模様を彼はラジカセで録音してたんですよね。それ、聞いたことあるんですがなかなか凄かったです。G大○さん、怒ってスティック投げるのは日常茶飯事、「もう故郷に帰れ!」と怒鳴られた女子は泣くはで、毎回修羅場なお稽古だったらしいです。なんかジャズって体育会系結構多いんですよね。

そうですね。ふりかえってみると「リズム隊」はマッチョ思想の人が多かったかなあ。
この映画に関しては「JAZZの映画」だからとか考えない方がスムースに見れるかな、と。
梶原一騎原作モノと思えば菊池成孔さんみたいに怒る気持ちにはならないと思いましたw
2016/03/13(日) 23:01:01 | URL | 辻タダオ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック