全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
「最近の若い者は」って言う機会がないんすよ。
それなりの人数がいた会社の「会社員」から
家族経営的自営業に移ってつくづく思います。
そうなってから丸五年以上経ってるし。

で、春なので
研修施設の多い多摩市在住なもので
そこかしこで「スーツ姿の若者男女」集団に遭遇しまくるし、
TVの各種報道でもその手の話題多いし、
であのクドカンの「ゆとり」世代ドラマもやってるし。

で、私が思うことをふたつにしぼってまとめます。
まずひとつめ。
「2016年の就職活動を過ごし見事新社会人としての
スタートをきった皆々様」の行状を見る限りにおいて
どう考えてもいろいろな意味で
1989年当時のおれ
に比べるとあらゆる意味で立派!
と。
いやほんと
とてもじゃないけど
「きょうびの若者は」
とか
「ゆとり世代はこれだから」
とか
そんな言葉出てくる余地ないんすけど
みたいなw

でふたつめ。
そんな立派な若者に恐れおののきながらも
なにはともあれ「上司」として
「いやいやおれの若い頃はな」
とか言って
自分の「領域」に引き込みつつ
しまいには「立派」な上司像とかぶっ飛んで
ネクタイを額に巻いたりなんかしちゃったりして
「飲め飲めもっと飲め飲まないと承知しないぞー」
とか管まいて、
パワハラで後で処分される図を想像する
とw
ほんといまやってるクドカンドラマに近い展開。

ってことなんで
早めに大き目な「組織」
(零細企業から比べると大き目って意味w)
から身を引いておいて良かった
と思う今日この頃です。
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