全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ふたつ前の投稿は
ダッカテロ事件の前に
書いたんだけど
とにもかくにも犠牲になられた皆様の
ご冥福を謹んでお祈りします。

そして
話は変わり
まるで
季語のように
よく飛びかう
「日本人は平和ボケしている」
ってやつなんだけど
私はこれ完全に「デマ」だと思うのだ。

むしろ
戦前戦後一貫して変わらず
「日本人は好戦的である」
と言ったほうが正しいのではないだろうか。

単に刀や鉄砲を持ってないだけで
身体的な攻撃はせずとも
「ビジネス」の場においては
競争相手を徹底的に叩き潰す
ってのがまず基本にあるし。

一見ふにゃふにゃしてたかのように
思える「バブル期」だが
24時間戦えますか?
なんて言ってたりもするし。

政治でも宗教でも
いったんセクトとして固まると
他集団に対して
鬼のように攻撃的になるし。

それこそ武器は使わずとも
鬼の「いたずらFAX攻撃」とかするし。

たまたま最近国内で起こってないだけで
近現代史ではどう考えても「テロ頻発国家」だし。

ということで私は
ダッカのテロ報道で
「親日国バングラディシュの安全神話崩壊」
ってゆうタイトルをつけるのは
ちょっとどうかと思う。

そもそもバングラディシュに仕事で出向く
ってこと自体
かなりポジティブというか
攻撃的な選択だと思うし
バングラディシュが親日国である
というのもとってつけたような印象が大きい。

なんというか
それでは「海外赴任」した人が
まるで「間抜け」のような話になってしまう。

私は個人的に過度なグローバリズムには
疑問を抱いてはいるけれど
極端なナショナリズムに基づいて
鎖国しろ
とか
保護貿易にしろ
とまで
考えてもいない。

国内ではなく海外で
活躍の場を見出したい
という人がたくさんいて当然だし
それは国家として後押しすべきだろうと思う。

とここまで
柄にもなく
「綺麗事」を並べたんだけど
私は「飛行機嫌い」なので
海外に行って
国益に貢献する行動は出来ません。
いまのところ。

でもまあ釜山経由で
大陸に渡れば
飛行機使わずに
万国周遊も可能なんですよね。

相当キツイですけどw

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