全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
「バブル先延ばし」で生きてた
というのも日本の世の中全般でいうと
1990年ごろに「バブル崩壊」ってのがあって
失われた20年だとかなんだとか
巷間言われてるんだけど
パチンコ業界ってのは
いまはともかく
かつては「不景気に強い」
って言われてて
「世間一般」の「バブル崩壊」とは
全く無関係にどんどん
「パチンコバブル」的なものは
ふくらんでいって
さすがに「リーマンショック」と「パチスロ4号機撤去」と
まああとは「少子高齢化」で
やっと「終わった」感じですかね。
なので2008年くらいまでは
「うまみのある商売」
として
世間一般の「バブル崩壊」よりも
余計に18年くらい長く
「この世の春」を謳歌してたわけですよ。
よくよく考えてみると
なかなかに凄いことですね。

なので自分の場合の
「バブル絶頂期」
って2005年頃かなあ
みたいなw
自身の「年収」も最高潮でしたよ。

ま、やはり
「パチスロ4号機」

「絶頂期」
と重なる感じですかね。
一撃5万枚とか出る機種があったころですね。
つまりは
射幸性も最高潮
だった頃です。

ただその時期
マネージャー職だったんで
まあ「プライベート」な勝負では
負けまくりで
なにしろ仕事の拘束時間が長くて
自分で打つ
場合
勝つために
深く
考えるという余裕ナシ
みたいなね。

ということで
パチンコパチスロ打つ
よりは
やっぱり「呑み」に時間と金を使ってたなあw

で、自分で最も「バブリー」だったなあ
ってゆう記憶はですね。
「社員旅行」で行った韓国なんすよ。

まあいま韓国については
「外交問題」で何かと話題沸騰中ですが
それに関しては
わたくしノンポリ無党派層なので
なにもコメントはしません。

このブログでは
何度も申し上げてるように
サークル活動にせよ
職場にせよ
なんらかの「組織」には
まあ「派閥」みたいなものが
自然とできあがるわけで
自分の場合はいついかなるときも
「酒飲み派閥」に属するわけですw

当然「社員旅行の韓国」でも
酒飲み派が夜集う、とw

確か2泊3日くらいの日程だったと思うんですけど
最初のうちは
街中の普通の「呑み屋」さんみたいなところで
焼肉うまい参鶏湯うまいとか
普通に飲んでたんですけど
なにしろ
あの新宿歌舞伎町に「行きつけのスナック」
があったりした野郎共なんで
最終夜は誰かの鶴の一声の
「ぱーっと行っちゃおう!」を合図に
とにもかくにも
スナックだかキャバレーだかキャバクラだか
に行くぞー
ってなったわけです。

ましかし
異国の地ですから
「行きつけ」

「お馴染み」
の店があるわけでもない。

夜のソウルで
日本語で
「よっしゃパーッといくぞ
パーッと」とか叫んでる
日本の野郎ども集団
ですから
こりゃもう現地の「呼び込み」のお兄さんからすれば
絶好のカモキター!
って話なわけでして
たどたどしい日本語で
「パーッといきますか?」
と話かけてきて
「いい店ありますよ」
ときて
で、なぜかデカいワゴン車に全員で乗ってる
みたいなw

で延々20分以上走って
どう考えても
ソウルの街中
じゃない「ど郊外」の山の中
みたいなところまで
来てるんだけど
全員メートルあがちゃってるもんだから
誰もなんにも疑問に思わず
怖いとも思わず
おっしゃ山きた森きた林きた!
うひょー!
とか騒ぐのみw

で、暗い郊外の道中
一軒だけ
きらびやかに灯りが派手にともってる
わりと大きなお店に到着。

外観の
視覚的イメージでは
「ブルースブラザース」が間違って出演してしまう
「カントリー&ウエスタン」の店
みたいな感じだったかなあw

でも中に入ってみると
わりと入り組んでて
こじゃれた感じで
部屋がいくつもあって
ってゆう
日本の「スナック」では見ないような
変った作りでしたよ。

で、かなーり奥の方の部屋に案内され
ソウル最終夜のパーティー開始!
となり
そこから先は
ノリ的には普通に
カラオケの置いてあるよくある日本のスナック
とほぼ一緒。
現地のホステスさんたちは
片言日本語と英語半々くらいな感じで
やたらと「洋楽」唄ってた記憶が。

で、こりゃちょっと違うノリだなあ
ってなったのが
テレキャスだかストラトだか忘れましたが
エレキをもったお兄さんが
いきなり部屋に入ってきて
洋楽中心のカラオケの
伴奏をするんですよ。
で、これがけっこううまかったりする。

なのでメートルあがりっぱなしの
酒飲み集団は
ただ普通に
ブラボー!
とか叫ぶのみw

バカですよねw

そんなこんなで
2~3時間過ごし
最後お会計
「おひとりさま6万円」
ときましたw

ここから先は
いろいろプライベートな問題も
はらんでますので
あまり細かいことは書きません。

これがわたしの
「ソウル6万円事件」です。

テレキャスだかストラトも
込みの
6万円ですw

念の為言っときますけど
「乗ってきたワゴン車」に
普通に乗って
普通にホテルまで
誰も怪我とかせずに
帰りましたけどねw

実に「バブリー」な夜だった。
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