全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
トランプとトランプ以外の対決
さて「創作活動」に没頭してたら
世の中
「ニュース」で溢れてて
なんか浦島太郎状態な感じだけど
個人的には
「トランプ」側

「トランプ以外」側
とで
対立が先鋭化する
アメリカの諸々の件が
興味惹かれる。

トランプ支持するしない

善悪の対立
とか事はそう単純じゃないなあ
とは思うのだ。

支持しない側

なにがなんでも
任期途中で大統領の座から
引きずりおろしたい
空気満々。

しかし「支持する」
とか
「隠れ支持」
とかの側は
「支持しない側」の諸々の
「言論」そのものを
全く信じる気配なし、と。

で、思うのは
闘争心剥き出し

下品で粗野

トランプ的言動
を半分くらいのアメリカ国民は
「好き」なのは
まちがいないと。

WWEとかプロレスにからめて
そのことを言う
知識人、言論人、文化人は
たくさんいらっしゃるので
私は「アメリカ映画」にからめて
問うてみよう。

いわゆる
「ポリコレ」うんざり
の空気
をいちばん象徴しているなあ
と自分が見た映画のなかで挙げるなら
やはりイーストウッドの
「グラントリノ」。

今回の大統領選では
イーストウッドは
トランプを積極的に支持はしないが
反トランプキャンペーンみたいなものは
気色がわるい
ってゆうような
いつもの「リベラルとはほど遠い」スタンス。
ほんとに「いつもの」ことなので
驚くにはあたらない。

確かオバマがらみの発言にも
「リベラルとはほど遠い」内容のものがあって
リベラル陣営から
晩節を汚した
くらいの攻撃を受けてたような記憶があるんだけど
べつにその後も
イーストウッドは平然と映画を作ってるし
でまた映画の内容も
特にリベラル陣営が嫌うような
ゴリゴリの「右翼」映画でもない、と。

ネタバレにはあたらないと
考えて書くけど
グラントリノで思い出すのは
イーストウッドと床屋のオヤジが
繰り広げる、
汚い言葉オンパレードの
口頭での「罵倒合戦」。
でそれを少数民族の隣人の少年に見せて
大人の男ってものは
これくらいはしゃべれないとな
と「教育」する
みたいなw

で、アメリカ映画ってのは
こうゆう感じの場面ってのが
山ほどあるわけだ。

ジョンフォードやハワードホークスの
古典的な西部劇の「伝統」みたいなもので
「父親が息子に喧嘩のやりかた教える」
ってゆうようなそうゆうやつ。

あるいは
「意気投合」するために
とにかく「殴り合いだあ」
みたいなのとかね。

小6の時に家族と映画館でみた
「がんばれベアーズ」
なんかも
最近見直してみたら
どう考えても
「さわやかな少年たちの感動話」
ではなく
攻撃的煽り映画
であって
まさに「ケンカ上等」思想教育
の映画だった。

そりゃまあ
全米ライフル協会は
ずーっと力を持ち続けるし
民兵やら私兵やらが
たくさんいらっしゃる国だから
「ケンカ上等」ってゆう
思想は絶対に抜けきらない
だろうと思う。

私自身は「マッチョ思想」は持ってないんで
単純に「飛び道具の溢れてる町には住みたくない」
と思うだけ。

ま、他国のことなんで
高見の見物
でいきます。

トランプを積極的に支持はしませんが
「トランプ批判しないやつは人間じゃない」
とも思いません。

安倍政権へのスタンスと同じです。

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