全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ライブレポ、5月22日荻窪Doctor's BAR
スカパーでイーグルス戦見てたら
うたた寝しちゃいましたよ。
ってことでかなりの時間差になりましたが、
日付でいえば一昨日5月22日
荻窪Doctor's BARにおける
おぐまゆき企画
「アコギな月曜酒場」に
中前適時打として出演しました。

おぐまゆきのレポ
と内容被らないように
何か書こうとは思うんですが
そうすると内容が無いように
なってしまうので
被りまくりながらも
書きますw

大阪からの魚嘆さんは初対面。
藤原歩さん
守山ダダマさん
柳賢さん
は何度か共演歴あり
だったわけですが
まあとにかく皆様カッコいい。
笑いあり涙ありでした。
いやほんと全ての人に
笑える要素

泣ける要素

あって、
感情の昂ぶりを抑えるのに
苦労しました。
しかも「呑み放題」中に
呑みのペースをコントロールする
ってゆう自分にとっては
難易度の高い行為も
必要とされる状況でしたので
トリで
ステージに立つときは
半笑い半泣き
みたいな
おかしな精神状態でしたよw

自分たち中前適時打の演奏の評価は
おぐまレポにもあるように他人様に譲るとして
流れとしてはスムーズだったかと思います。

アドリブ要素高めの
一発勝負
みたいなステージを
去年の7月から積み重ねてきたんですけど
かなりバランスとれてきたかな、と。

もちろん「バランスとる」ことが
目的ではないんですけど
なんというのか
持ち曲の其々が
お互いの身体の中に
しっかり刻み込まれてきた
ってゆうような
そんな感じです。

私も「辻タダオソロ」で20年以上は活動
続けてきたし
ここをご覧のライブ活動経験者の方々でしたら
おわかりいただけると思うのですが
自分の「持ち歌」

自分の身体に刻み込まれる
には
ある程度の日数を要する
みたいなね。

まあ人それぞれですから
自分はそうじゃないよ
って方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ自分はそうゆうタイプなもので。

辻ソロで演奏する頻度の高い
燃えろスタジアム
とか
これは恋だから
とか
ライブで演奏しながら
だんだんと
いま現在のかたちになってきた
みたいな
そうゆうことです。

で、「部活」や「サークル」での
ライブじゃなくて
純粋な「自主活動」で
アンコールいただいたのは
この30年来
2度目くらいだと思うんですけど
相方に有無を言わさず
「からすのうた」で行く!
つってやりましたw

この状況
他に選択肢ないだろう!
みたいな。

ここはやっぱり
生ビールだろ!
みたいなw

おぐまレポにもあるように
中前適時打の場合
中前オリジナルの曲も
増えてきて
持ち曲20弱くらいに
なってきていて
常に「ギリギリ」な状態で
セットリスト考えて
ライブに臨んでいるので
アンコールってのは
想定してはいなかったわけですが
私は迷わず「からすだからすをやろう」
って言ってましたよ。

そうです
からすのうた

私の身体に
もうしっかり刻み込まれていたんです。

でも
これで終わりじゃありませんからね。


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