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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、5月4日5日大阪
nishinarikuma.jpg

GW後半の大阪ツアー無事終了。
お越しいただいたお客様、
呼んでいただいた魚嘆さん、
共演者の皆様、
灘波屋、太陽と月、お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様でした。

と、
型どおりのあいさつめいたことを書いたうえで
もうあとはフリーな感じでいこうと思う。
初日の灘波屋ライブからカオス状態だったしw

灘波屋に向かう道すがらの「お花畑」で
我々を迎えるのが画像の呑兵衛くまさんだし( ^^) _旦~~

相方おぐまも既にFB上で書いているけど
今回は共に「関東遠征組」の藤原さんのステージあたりから
灘波屋常連の登さんという素敵なお客様が
客席から舞台にゴキゲンになって登場して踊る流れ。

我々の時も同様だったんだけど
ステージ上ではいつもクールな相方おぐまですら
その衝撃的な「画的な可笑しさ」に耐え切れずに
歌唱中に噴くという事態になった。

とにもかくにも、
登さんが襟首つかまれて舞台から
退場させられる様子が一番可笑しかった、とのこと。

自分はやや離れて横から見てたので
いつもMCとかでダメだしされまくりだし、
「笑い」にはとことん厳しいはずの相方が
なんでそんなに笑うのかいまひとつ理解できなかった
のだが
「至近距離の真正面」から見ると
笑わずにはいられなかったそうだ。

なるほどそりゃそうだな。

そんなこんなで飛び入りの地元ミュージシャンの方々も
たくさん出演した長丁場で、カオスで、
自分たちのステージ中に可笑しなこともあったけど
終わってから特に怒りや悲しみの感情が湧くこともなく
まあとにかく素直に「西成万歳!!」って感じの一夜であった。

灘波屋の食べ物
なに食べても安くて美味いし
そこはもう自分もゴキゲンであった。

さて、そんなあんばいで
「西成の立ち呑み屋」で周囲酔っ払いだらけ!!
のうえにテンションあがる出来事炸裂!!
にも関わらず
私は「断酒」継続。
飲むのはトマジュー。

2日目は日本橋にある
太陽と月。

こちらは立地からして
灘波屋とは「別世界」なので
まあ「居場所」としては
ごくごく普通に過ごせたと思う。

がしかし
ブッキングとしては
我々中前適時打以外のお三方は
全員地元の皆様で
やっぱり東京ではなかなか見られない
個性派ぞろいで
GWつったらグリーンウェル!!ってゆう
お約束にもきっちりハマッて
ステージを楽しく拝見するとともに
お店自慢メニューのチキンカレーも
美味しくいただき、
遅い時間まで残っていた
数年来のおぐまファンのお客様や
共演の、とぼけた味わいがイカす矢本さん
そして前夜から2日続けて見に来てくれた
いまやすっかりおぐま心の友状態のシグマさん
を交え、そこそこいろいろディープな会話に
花が咲いた。

相方おぐまと共にここでも自分は
「断酒」継続。
飲むのはノンアルビール。

ということで、
自分で言うのもなんなんだが
あれだけ呑み続けてた者が
こうゆう連夜の
「アルコール誘引度数究極に高め!」
の状況で呑まない
ってことは
そりゃもう何かを超越した存在になった
ということではなかろうか。
「解脱」したというかなんというか。

大体連日のTOKIO報道では
「山口絶対治らない」的な識者コメントの嵐ではないか。

ジャニーズ所属で売れっ子で
超人的にバリバリ仕事をこなしてきた
TOKIO山口に対し
識者ほぼ全員
「ありゃもう治らないね」って
口を揃えてるこの2018年5月の
全国あまねく広がる雰囲気の
そのさなかに
ひっそりと大阪で辻タダオは超人化したのだった。

昨年10月12日以前の自分であれば、
もうあたりまえのように
へべれけになって
「シグマひゃん、矢本ひゃん、
ほなもう一軒行きまひょか」とかなってたと思う。

が、襟を正して荷物もちゃんと持って
宿に帰る。

堺筋通りで見つけた3件の古本屋で買った、
松本清張と筒井康隆と小谷野敦の文庫&新書本があれば
酒はべつにいらない
って感じだ。

さて今後しばらく
ライブやら
ツアーは
本数減らして
体力温存に徹することにします。

もちろん決まっているライブには
気合い入れて臨みます。

で、曲作りや
練習に時間割いて
精度あげていきますんで
よろしくお願いします。
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