全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
ライブレポ、2020年3月6日音小屋
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自分が物心ついてからは例を見ない
「自粛」要請時期にライブに出てまいりました。
ってことで
相方おぐまのブログ
に書いてあることが
いま自分の言いたいこと
とほとんど全部過不足なく重なっているので
私もお客様共演の皆さまお店の皆さまに
お疲れ様でした
ありがとうございます。
と謝意を述べ、
自分なりに付け加えるとすれば、
いいグルーブ感あると
やっぱ身体動かしたくなるなあ!!
ってゆうね。
青空テルヲハルヲさんのステージに
マスターがベースで飛び入りで参加された
あの時に痛切に感じましたね。

自分たちはどっちか言うと「静的」な舞台構成なんで
ちょっと自己本位で
「こんな状況下でもおれたちゃ関係ない」
みたいな考えが私の場合には多少とも無きにしも非ず
だったのです。

でもやっぱり自分も動いてなんぼってゆう
楽しみもありますよね、と。

でまあふと思ったんすよ。

昔「実地研修」で2か月2店舗だけ
ディスコで働いていた時のことを。

当時は「ユーロ」の夜

「ブラック」の夜
の二通りで営業してまして
自分はもう当たり前のように「ブラック」派だったんすけど、
かすかな記憶ですと
集客的には「ユーロ」の夜の方が
若者も多く、賑わっていたような。

で、ブラックナイト
だと特に平日の開店直後なんかは
ダンスフロアーもまばらでスカスカ
な状況でしたけど
そうゆう時間を狙って踊りに来てる
ちょっと年齢層高めの「孤客」の人とか
なんかこうヤケにかっこよかったなあ
みたいなそんな印象強く残ってるんですよ。

スペース広めに使って
マイペースで踊ってる
ってゆうね。

ああなんかこれいい時間の流れ方だなあ
みたいなね。

ってことでとりとめないんすけど
なんか同じようなことをどこかで誰かが書いてた気もしますけど
なにはどうあれいろんな形式の「ライブ」が
誰に気兼ねなく実施できる世の中になることを
祈って止まない今日この頃でございます。

ということで次回は4月23日学芸大学APIA40でございます。
その次は6月7日八王子びー玉です。

相方おぐまのブログ
にもありますように
以降は様子見となります。
おぐまには通院やら日常の仕事の関係ありますし、
私もこの経済状況に鑑み
「ライブ」よりは「バイト」を入れることを考えようかと思います。

何はともあれ4月6月のライブ
何卒よろしくお願いいたします。
ライブレポ、2020年2月16日八王子びー玉
すっかり時間差になったのは、
ライブ後の疲れなかなか抜けず
ってゆういつもの理由ですけど
風強いおかげで花粉症も来ちゃいましたねー。


とそれはさておき、
相方おぐまのブログ
にもあるように
初対面だった松川洋一、
年一ペースでは顔合わせる小林薫、
両氏と自分の三名が昭和39年生まれということで
そういった話題でもそこそこ盛り上がりましたけど、
松川さんは一学年上ってことですね。
でまあこの歳になるとそうゆうのも
だからどうだって話なんすけどね。
でそのゲストの両名がアコギソロ弾き語り
ということで深く聞き入った次第なんすけど、
それぞれたどり着いたいまの境地がこれ!
ってのが色濃く出てて
うおおおおれも曲つくるーーーーー
って即座に思いましたよ。
創作意欲を掻き立てるステージありがとうございます。
そして主催の一翼を担うMIZOROCK氏は
ヴィーガンを織り込んだ独自の歌詞世界の曲を
繰り出し相方ともども唸っていたらなんと
我々中前適時打向けの曲第三弾もCD-Rで持参!
もう日がたってますからすでに聞きましたけど
こりゃなかなかにまたすごいっす。
これまでの二曲とはまた違う感じで仕上げよう!
といった意欲満々に我々二人ともなってますよ。
どう料理するのかそう一筋縄ではいかないので
披露は次回びー玉の6月7日を予定しております。
どうぞお楽しみに。
で直近ライブは3月6日音小屋です。
久々の音小屋でございます。
何卒御贔屓に!
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ライブレポ、2020年1月30日大阪野田MagaYura
ということで、
昨晩1月30日は左京めぐみ企画
「意味ナシの日に意味アリゲな夜」
お越しいただいた皆様、
お店の皆様、共演の皆様、
お世話になりましてありがとうございました。
既にツイートもしましたが
我々中前適時打総員二名にとっては
まったくもって有り難き幸せ!と
言い表すより他はない最上の夜でした。
と申しますのも終演後にかつてないほど
お客様と沢山会話を交わす機会があり、
お褒めや励ましの言葉がその殆どでしたので
演者冥利に尽きる!と。
企画の左京さん、初対面の
傷心の松さん、みぞたちかさん、
共演三方皆様のパフォーマンスも素晴らしく
そして我々にとっては初の
「ライブペインティング」で共演の
北川星子さん渾身の筆さばきを披露いただき、
あらゆる面で新たな芸術的境地を体感出来て、
感謝感激雨あられでございます。
皆様またぜひ関西関東の何処か、そして
MagaYuraさんの快適空間でお会いしましょう。







ライブレポ、2019年12月11日学芸大学APIA40
ということでほんとに
寄る年波には勝てず
疲れも取れ難いってことで
かなりの時間差になりますけど
おとといの晩のライブのレポートなんすけど
相方おぐまのブログ
に大きく付け加えるような新規のトピックスも
特にはないのでありまして
まあほんとに自分も「唄」頑張りますです、と。

全体の方向性というか流れというか
そういうのはいい感じにはなってると思いますので。

鍛錬というか精進とでもいうのか
そういったことも重要なのは間違いないんすけど
やっぱちょっとどうも「反射神経」鈍ってるような気もするんで
なんか昔懐かしいシューティングゲームとかでもやってみるかなあ。
ああでも元々あんまし得意じゃないからやめとこう。

それはそれとして
今年はライブはこれで終了となりましたので
来年もボチボチやっていきますので
よろしくお願いします。
というか
中前適時打二名でやってる「漫画制作」も
量産体制に入ってきてまして
「アルファポリス 中前NPB1ページ劇場2020」
なんてのも始めましたんで
何卒御贔屓に!!
ライブレポ、2019年11月17日市川アルマナックハウス
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ということで、
昨日は中前適時打としては初の千葉。
詳細に関しては
相方おぐまのブログ
で細大漏らさず語り尽くされてるので
そこに独自の視点で付け加えることは何もない、
というか主催の鬼平さんとは年単位のスケールでの
あれこれのいきがかりがあったのも間近で見ていたし
おぐまの想いもひとしおだったのだろう、というのが
文面からひしひし伝わってくるので、
いかにも辻タダオのノリでハロー!だニューヨークだ!
とかチャラチャラしてると
なにもかもぶち壊しになってしまうような気がしてならないんだが
まあとにかく鬼平さんと野球ネタで盛り上がれたのは楽しかったし
春先にいろいろやりとりしようと約束交わせたのが何よりでしたよ、
と。
行きがかり上
「会話」はしてたけど「演奏」みたことはない
って流れになってた
「ギタリスト鬼平」の姿も目に焼き付けることが出来たし。
とにもかくにも最初から終りまで凄い熱気のステージの連続でしたよ。
出演者の皆様といろいろ突っ込んだ会話もできたし、
おぐまから話には聞いてたマイスターの唄も聞けたし、
お客様の西山様が一番目立ってたし、
笑いにあふれた夜でした。


キーボード持参し忘れた件に関しては
言い訳のしようもないんだけど
いややっぱり言い訳するんだけど
「車」出動ってことで
そっちにかなり気を取られたってのはあった。

なにしろカーナビ画面のど真ん中は直線1本のみ!
その周囲真っ青!みたいな湾岸のような場所を
走行するのは生涯初でもあったし
いろいろビビってたのはあった。

いまはもう慣れたので大丈夫だ。

しかし羽田付近とか通行するんで
飛行機の機体がドーンと見えて
橋の両側、下は海、ってなってると
上からシュワルツェネッガーが無理矢理
降りて来るんじゃないかとか
気が気じゃなかったし
普段多摩地区の広くて単純なヌルーい道に
慣れてるもんだから分岐各所がいちいち複雑なのには
閉口しまくりではあったけど
生涯でいまいちばん「予習復習」してるんで
まあそんなにミスなく行き来できたと思う。
つくづくこの「予習復習」の態度を
児童生徒の頃にやっとけばなあ、と。
そしたら菊池桃子と結婚した経産官僚の人レベルの
学力ついてただろうに、と、
かえすがえすも残念でならないような気がしないでもないが
いまさらどうにもならないので最早どっちでもいい。
ちなみにいま自分が菊池桃子と結婚できないのは残念だとは
一言もいってない。

というか
昨日は野球の件とは別途
熟年女優の話題でも盛り上がったんだけど
自分はそこは森下愛子推しでいきたいと思う。

てなわけで
中前適時打、来月は
11日(水)学芸大学APIA40です。
新作マンガも携えていく予定です。
何卒御贔屓に!

ライブレポ、2019年10月20日八王子びー玉
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昨夜は
「数多ある娯楽のなかからわざわざあえて
こちら八王子びー玉にお運びいたただき
誠に、誠にありがとうございます」の日であった。
実際お客様にも物凄くたくさん(当社比)来ていただいたわけで
感謝感激雨あられでございますよ。
相方おぐまのブログ
にもあるように病身を押してのひらげエレキテルさんのステージ、
音楽と語りのメリハリが絶妙で笑い転げてたんだけど
終演後もいろいろ話して笑い転げた。
で、初対面でトップに出演された中塚さんも
喉のこととか触れてましたし、トリに順番が変わった
MIZOROCK氏はなんか流血してるように見えたし
「みんな病んでる」と言えなくもないわけですが
そんな話をしてる最後のほうで
いまは酒が抜けて聖人と化してる自分の過去の行状に
あれこれ触れられ、
いやこりゃ一本とられた
おじさんまいったなどうにもこうにも
ってな状態になったとです。

自分の場合は過去さんざん「病的酩酊」状態で
ステージにあがりやがってこのやろめべらぼうめ
ちくしょうめってことになりまして、
もう恥じ入る他ないわけですが
いまは聖人と化してますので
なんとか勘弁してやってください。
とか弁明しても
酒が抜けても物忘れが激しいじゃないか
このやろめちくしょうめべらぼうめ
ってなったりなんかして
もう穴があったら入りたいくらいに思いつめましたが
とりあえずトイレ入ってお会計済ませて
帰りましたね。
トイレいった
お会計済ませた
ってあたりを覚えてるだけでも
自分には長足の進歩っすよ。
ええそりゃもう。

とかなんとかとりとめもない感じで終わりますけど、
我々中前適時打次回は11月17日、鬼平さん企画で
市川アルマナックハウスに出ます。
何卒御贔屓に!!


ライブレポ、2019年9月30日野毛Sam's Bar
ほぼ月イチペースになってるライブ、
9月は月末30日に、
北海道からツアー中の
シノブ(怨念系シンガーソングメタラー)さん企画
「海からの風・ハマの風」
所は横浜 野毛 Sam's Bar
に出演しました。

企画のシノブさんと
スカンク近野さん
我々中前適時打の三組で開催、
賑々しく行われ、
当夜に合わせた「シノブスペシャル」メニューの
きのこハンバーグも美味で
既にアップされてる相方おぐまのブログにもあるように
「ボーカリストおぐまゆき」の喉の方も比較的状態良好で
充実の一夜でした。

シノブさんはファイターズファンということもあって
事前事後、野球談議も盛り上がりましたし、
コンサーティーナ、ギター、ピアノと
「弾き語り」形態を変えつつ繰り広げるステージでしたが、
そういう「転換」の目まぐるしさ等微塵も感じることなく、
がっつり地に足の着いた唄で勝負という気迫が
伝わってきて、
呼んでいただき光栄です!と。

スカンク近野さんは
リアルな酒飲みのリアルなブルースを
展開されまして
自分は断酒中の身ではあるものの
リアルに身体揺れて
イエーイとか叫んでおりましたので
エア酒飲み気分に浸らせていただきまして
感謝感激でございます。

お店の料理も美味しく、
集合写真も撮っていただきました。
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シノブさん北海道から、
そして近野さんはアルバムタイトルのように
「方々」旅されてるってことで
終演後は北海道の各種食材の話題で盛り上がったんすけど、
我々中前二名、
是非いずれまた北海道に行きたい!
と強く願わざるを得ない夜になりました。

皆様ありがとうございます。
お疲れ様でした

今月は20日に八王子びー玉に出演します。
よろしくお願い致します。



ライブレポ、2019年8月15日学芸大学APIA40
ということで、
荒天そしてお盆真っただ中
という日取りでしたが
学芸大学APIA40にお集いの皆々様
お疲れ様でした。
ありがとうございます。

さて今回は
相方おぐまのレポ
の内容をうけた話題に終始しよう。

昨日は共演の少年タイチさんラッキー平山さん
浦邊力さん皆様それぞれに「ステージの流れ」的なことに関して
確固たるスタイルを既に持っていらっしゃるなかで
我々中前適時打はセトリはともかくとして
昨今始めた「インスト半分」構成の「間」を
どうするのか?ってところはあれこれ試行中だったけど
とにかくおぐまレポにあるように、
「しゃべらない」スタイルでいくぞ!これで確立だ!
つって臨んだのはいいものの
いざやってみたら意外にやっぱちょっと自分らでも
「なんか間が持たない」みたいになった感あった。

でいろいろご意見も頂きつつ考え中なんだけど
実際やっぱりそのおぐまブログにもあるとおり
というか以前から各所で言われてるとおり
「パチンコノリ」ってゆうかまあ「営業ノリ」とでも言おうか
なにはともあれ「ご機嫌伺い」に出る妙な「揉み手」する様子が
どうにもこうにも場にそぐわないってなるわけだ。

辻ソロ時代であれば、セトリその他の雰囲気で
それで問題ないんだがユニットは別物だし。

でまあとにかく曲終わった瞬間の
「はいどーも」的なのはやめる。
それと
「揉み手」
はしない、と。
これはもうすっかり染みついてるんで
なかなかに払しょくするのは大変な気もしないでもないが
よくよく考えれば
単にそれだけのこと
とも言える。


「パチンコノリ」っつっても
自分の場合は「煽りマイク」のノリじゃなくて
あれっす。お怒りのお客様のところに「お気持ちを鎮める」的な
役割で出向く際の「ノリ」なんすよ。

「確率通りに出ないじゃないか!」
「鉄板の演出なのに外れたじゃないか!」
みたいなその手のクレームというか
まあ結局「球くれ」「補償してくれ」的方向にいくやつなんで
「球あげません「補償しません」のゼロ回答へ持っていくために
まずは「揉み手」しながら
「あらあらあらあらどうなされましたかあ????」
みたいな、そうゆうノリなんすね。この大元は。
なので「揉み手」はしてるんだけど
心理的には「勝つ」気満々なので
己の内部で心底へりくだってはおらず
なんというのか「馬鹿にしてんのか」と思われかねない
「偽装」の「下から出てる態度」なので
やっぱそうゆうのはステージではやめておこう、と。
共感の輪が広がらない予感しかしないしやめておこう、と。

なわけで
次回ライブは9月30日横浜 野毛Sam's Barに
「揉み手はせずにしゃべる辻」が
ピアノ弾いたり唄ったりする中前適時打に変身して登場でございます。
何卒御贔屓に!

ライブレポ、2019年7月28日新宿御苑前RUTO
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まあそうゆうことで
昨夜は盛り上がりました。
まあとにかく盛り上がりました。
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まとにかく集合写真が3種類動作別にあったので
楽しげだし今回はそれを載せてみてるわけです。
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終演後なので皆さんそれぞれお酒入っていたりいなかったりだと思うんすけど、
わたしは断酒中なのでノンアル飲料オンリーっす。
酒入ってなくても「二刀流」にはなれる
ってゆうことがわかったテンションあがりまくりの
みんなでハッピー!
みたいな夜でした。
皆様ほんとにお疲れ様でした。
ありがとうございます。
で、
相方への内輪褒めになっちゃいますが
こうゆう企画はおぐまゆきならではだと思いますよ。
我々中前適時打は「対決型ユニット」なので
相方のこのとんでもない「大手柄」を悔しがり、かつ嫉妬しつつも
こりゃもう脱帽っす。
ありがとう。

皆々様がたの
感想やレビューもアップされてきてますので
細かいことはここでは抜きにしまして
お世話になりっぱなしのお客様方々からの
ご意見ご感想を大いに参考にしつつ
次回8月15日学芸大学APIA40でのライブに関しては
「これが現在の中前適時打のスタイルだッ!」
みたいなのを一本芯を通す感じで確立して展開しようと思います。

ということで
8月以降のライブもよろしくお願いいたします。
ライブレポ、2019年6月16日八王子びー玉
MIZOROCK&おぐまゆき共同企画
「無重ロック」が4日前に終わったので
そのレポをまたまた時間差で書こう。
まずは皆様お疲れ様でした。
ご来場のお客様ありがとうございました。

相方おぐまのブログにも
あるように
今回は招待ミュージシャンの
うにほさん、高橋ユウタロウさんお二方とも
自分は「初対面」ではなかったし
まあいろいろ話題も弾んで楽しかった。

うにほさんは大昔に
江古田から多摩まで、酔いつぶれた自分を
車で送ってもらったという大恩人なんだけど
その記憶をもとに
八王子も遠くなかろうとお招きしたのだが
なんといまは仕事の関係で小田原から!
ああ、もうそれでも来ていただけて
まったくもって恐れ入りますです。
恐れ入谷の鬼子母神っす。

ってまあステージの合い間の会話も
こんなような調子でとことんリラックスしました。

で我々中前適時打は今回も「インスト半分歌もの半分」構成。

手さぐりではあるけど
だいぶ手ごたえ感じてきたので
これからもガンガンいきますわ。

なんつうかフリーな感じを
けっこう濃厚な気配にしても
それはそれでいいんだ!
みたいなね。

変則チューニング9弦ギター
あんど
フリージャズ系ピアノ

歌ものも半分あるよー
ってこれ
「世界初」の形態だと思いますんで
機会があればそこそこ世界も目指していきますよ。

てなわけで
次はおぐま企画で
新宿御苑前RUTOにでまっせー!!

何卒御贔屓に。


ライブレポ、2019年6月4日新開地一番星食堂
ということで
やれることはやれる時にささっと
って感じでライブレポの連投だ!
これはまだ記憶も新しい今週火曜の6月4日に
兵庫県神戸の新開地にある「一番星食堂」における
サイバーパンク演歌歌手Σ(シグマ)さん企画
「SUMINURI 」voL.28
に出演。
すっかり相方おぐまとはソウルブラザー?
んっとソウルシスターっていうのか
心の友的存在になってるシグマちゃんにお世話になりまして、
おぐまもソロでも来たこともない
我々ふたり共に初めての場所だったんだけど
あらゆる意味で和みまくりまして、
相方ブログにも
「笑い」って言葉が出てますけど
自分もちょっと久しぶりに客席で椅子から転げ落ちそうに
なったりなんかして楽しかったっす。
今回も名古屋同様「インスト半分歌もの半分」で臨んだんだけど
共演の皆様も比率はともかくそれぞれちがった意味で
「インスト」の面で重要なところをお持ちの方々ばかりだったので
大変参考になりました。
自分たちの「インスト半分」路線も
もっといろいろ突き詰めていこう
ってな勇気湧いてきましたよ。
個人的な思い出は
「おれも出し巻き卵食べたかった」でした。
チキンライスも美味しかったけど。

兵庫県の皆様、というか兵庫県に限らず
関西地方の皆様お世話になりました。
ライブレポ、2019年5月26日愛知県築地口夜空と月のピアス
SNS等ネット各所では再三述べているのだが
朝型生活で夜九時に眠くなってしまうので
長文書くのがどうも億劫になってて
ライブレポも時間差になりがち。
で、唐突に前月のことになるんだけど
先月26日(日)は名古屋の港の方の
築地口「夜空と月のピアス」に二年ぶり出演。
地方遠征では初の「インスト半分歌もの半分」での
ステージ構成にして臨んだライブで不安もあったが
相方おぐまのレポ
にもあるように想像以上にウケもよく
とりあえずほっと一安心。
数年来、おぐまソロの頃からのお客様にも
いろいろとお世話になったし、
共演の皆様方ともいろいろ情報交換できて
有意義な一夜となりました。
個人的なごくごくピンポイントな思い出は
なんつってもお店に清原和博男道の本があったことっす。
あと、ステージ面ではわりかし慣れてるはずのコルグの電子ピアノなのに
パネルのボタン押しちゃって宇宙的サウンドになってしまった
ってとこなんだけど、
まあそれは単純に「失敗」なんだけど
インストものを増やしてる局面でもあるし
いろいろ考える契機にしようとは思ったのでした。
ということで愛知県の皆様お世話になりました。
ライブレポ、2019年5月16日学芸大学APIA40
ということで、
身体が疲れちゃって、
ってことは頭も疲れちゃってたので
かなりの時間差投稿でほんとに恐れ入ります、
って状況だけど
当日のことに関しては
相方おぐまのブログ
に書いてあることに尽きるので
とにもかくにも皆様お疲れさまでした
ありがとうございます、と。
さてでは大雑把に一般論で振り返ると
初の「インスト率過半数超え」で臨んだステージで
いろいろと不安はあったけど
終わってみていまはそうゆうのは雲散霧消した
って感じ。
もともとは「シンガーソングライター」二人で始めたユニット
であるが故、
インスト中心ってなんなん?それ美味しいの?
ってことになるだろうって気はしてた。
してたんだけど
こりゃもういくしかない!
って状況でもあった。
でおぐまのブログにもあるように
お客様の反応は様々。
でもうその「反応は様々」ならそれはそれで受け入れる、
という精神状態に二人ともそこそこ落ち着けたと思う。
思うけど、
生々流転なので
もちろんこれで決まり!
なんてことは何もなく
次は次でわからない、と。
もうあれです、「固定観念」一切ナシ!
でいくってことですよ。
おぐまの上咽頭炎の治療も続きますし
私もサポートできることは最大限やっていきますよ、と。
そんなこんなで最早存在のしかたそのものが
「スリリング」になってる中前適時打、
今後とも何卒御贔屓のほどよろしくお願いいたします。
ライブレポ、2019年3月31日赤城山「虫の音」
ということで、
ちょっと前にブログまめに更新するぞー!
みたいなことを書いた気もするんだけど
すっかり有限不実行になってて
ありゃりゃって感じだけど誰にも謝らないぞ。
とそれはさておき
昨晩は相方おぐま急遽の病欠によって
「一人中前適時打」状態で
おぐまとは旧知の間柄の
サトチエさんアンダーソンさんが営む
赤城山「虫の音」へ。
こちらに関してはお詫びの言葉もくどいくらいに
重ねてた気がするけど温かく迎えていただき
温かく送り出してもらって感謝感謝です。
共演の赤い9月、球体ハネムーンの皆様とも
ライブそのものの流れからいろいろ共通の話題も見いだせて
楽しく過ごせました。
終演後は慣れない車での、
「初の長距離単独行」ってこともあり、
お客様や赤い9月のお二人とはあまり話せず
早々に帰る感じになってしまい心苦しい限りです。
サトチエさんの作る虫の音カレー最高でした。
シャキッとした食感のラッキョウ風な
ミョウガ風なエシャレット風な何かが妙味になってましたよ。
アンダーソン塾や美術部のアットホームな雰囲気、
慣れぬ車での道中で垣間見た風光明媚な景色、
全てが春の陽光に包まれててホンワカとしましたよ。
また機会があったらよろしくお願いします。

で、その「またの機会」に関しては
既におぐま自身と方々いろいろな皆々様と
やりとりがなされていますけど
やはり「身体」第一に考え
焦らず、気張らずやっていこう
という流れなので
できるだけはやく
とか
いついつまでに
とか
そうゆう区切りは特に設けないようにします。

出来る時に
出来る限りのことを
やる
と。

そういうシンプルな方針で活動していきますよ。

中前適時打としては
結成当初から
「対決型ユニット」とは謳ってましたが
おぐまのボーカル
が最大のウリなのは
これは誰の目にも明らかなことなんで
自分も若干それに頼りすぎてたところもあるし
まあもう特に結成当初の「対決」うんぬん色も
そんなにこだわってる流れでもないし
とにもかくにも
「今現在の二人」で何を出来るか
何をどうすれば「その時の最善」になるのか
をよくよく考えつつも
やれる!と思ったことはサクッとやる!
みたいな感じでしょうか。

おぐま自身は既に
単独で47都道府県すべて周り終えていて
そうやって行動することがベースになっていたものが
いま崩れてしまい、不安も不満もあるのは
相方として重々承知してますけど
二人で、死ぬまでにどうにかこうにか47都道府県周れればいいし、
まあ周れなくてもそれはそれでいいよ、
っていう空気を醸し出すように
私自身も功を焦らないように
自制してまいりますので
温かく見守っていただければ幸いに存じます。
ライブレポ、2019年3月10日八王子びー玉
既に相方おぐまのレポにあるように
MIZOROCKとおぐまゆきがそれぞれ誰かを呼ぶという
形式のライブでしかも極力「びー玉初出演」の人を、
という趣旨で、あとから参戦した自分は、
中前のメンバーでもあるので、
自分が知っている人を招待したこともあるし
いろいろなパターンがあるんだけど
今回は朱音さんは完全に初対面で
稼働中マキさんはイベントや呑みの席で
酒を酌み交わしたことはあるけど演奏見るのは初めて、と。
でもうとにかく声が凄いことになっててびっくりです。
初めてのお二方。なおかつ曲も一筋縄ではいかない歌詞と
それでいてキャッチーなメロディーを繰り出され衝撃的でした。
で見慣れている一方の主催者MIZOROCKも
一弦切りながらの熱演。いつも相方おぐまが演奏中の写真撮って
渡してるみたいで、自分もスマホでまたやってみたけど
ストロークの手の動きが早すぎてそっちばっかり見ちゃって
またあんまり上手く撮れなかったっす。すんません。
で、熱のこもった3組のあとで自分らってことで
おぐまも書いてるように
流れを切るってわけではないけど
落ち着いて落ち着いて
という感じでなんとかやりましたよ。
で客席にはおぐま、MIZO旧知の
各地ライブハウスの演者の皆々様もかけつけていただき
音楽談義もそこそこ花咲きまして
結論からいえばこの夜集まった出演者は
なんかこうみんなフツーじゃなかった
ってところでしょうか( ^^) _U~~

で、おぐまオリジナルの
「ロックンロールに死す」稼働中カバーの件を
ひきあいにだして
MCで中前結成当初に
自分があれこれ言ってレパートリーに加えなかった
って話もしましたが
結成当初
ってのは
歴史で例えると「戦前」みたいなもので
いま現在は「戦後」の高度成長も終わった時期
に例えられるような局面なので
もはや何でもアリ!
と私も考えておりますので
そこんとこよろしく。
ってまあこうゆう「ロック」な感じの物言いは
自分はしちゃいけない人間なんだと
何故か頑なに思い込んでたフシがあったのかなあ。
結成当初は。
てかMIZOROCK作の「中前適時打のテーマ」をセトリに
入れた時点でカモーン!もアリになってましたからね(^^♪

とにもかくにも「対決型ユニット」を謳って、
当時もいまもですが
お互い自己顕示欲の塊ですからいろいろそりゃありますよ。

でまあ昨晩から
インスト曲いれたり既存曲アレンジし直したり
あれこれやってますけど
今後も「何でもアリ」の精神でいきますよ。
アドリブ中心の曲もあるし
そうでないのもあるし
静かなのも激しいのもあると。

ということで
昨晩お集まりいただいた皆様ありがとうございました。

今月は月末に赤城山です。
この前見た「なぜか埼玉」で
かなり重要な役割背負ってた場所です。
楽しみです。


ライブレポ、2019年2月20日心斎橋「ら」
さてすっかり時間差投稿となったが、
何はともあれ復活ライブ第一弾を
大阪の地としたのは相方おぐまが最も信頼する
「名医」のいる場所でもあり、ソロの時からの
お馴染みのお客様もいらっしゃるという2点の
大きな理由があったからなんだけどいろんな意味で
おぐまの思い描くとおりになって大満足。
さらに軍師おぐまはライブ後も名医の診療を受け
時間を余すことなく大阪界隈では泣く子も黙るというレアCDレンタルでその名を轟かせる
「ksレコード」に中前&ソロのCD三種を電光石火の
素早さで委託販売の為に納品済み。
ネット上で内輪褒めは極力避けたいところだが
花粉の影響で口開けてボーっとしてるだけの自分
としては姉さん恐れ入りやすとへり下るしかない。

さてライブ当夜に関して既報のおぐまレポに
付け加える大きな事柄は特にはなく、
自分からもお客様の皆々様、
共演の正やん、シグシグ、川総はん、
お呼びいただいた魚嘆兄貴、
おおきに!
と御礼申し上げる。

となんだかいつもと違う調子なのは
使ってる機器の調子がどうにもアレだから。

ライブ当夜の自分については
なんとも微妙な手応えなところも
多々あるが勇気づけられる言葉も頂いたし
引き続き中前メンバーとして前のめりに
捕れない球(ボール)があるものかとばかりに
チャージしまくることにする。x




ライブレポ、2018年11月24日八王子びー玉
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ということで
MIZOROCKおぐまゆき共同企画
「ロッキンオペラ」に
「一人中前適時打」で出るという緊急事態も
ほぼ自然に野球企画っぽくなってた流れもあり
企画者に名前を連ねているおぐまゆきは不在で
部活をやめた桐島、みたいなことになってたんすけど
とにもかくにも楽しくすごしてまいりました。
「一人中前適時打」のセトリは
1「はなればなれ」
2「希望の人」
3「三角帽子の女」
4「中前適時打のテーマ」
5「中前適時打のテーマ2~if you sing'n~」
って感じでユニット結成後に出来た曲のみで
構成いたしまして、
我が儘言って急遽「作者参戦」を促して
ラスト中前のテーマ2曲でギター弾いてもらったMIZO氏には
「聞いてねえよ」状態の消化不良な感じを抱かせてしまいましたが
私は十二分に堪能しました。
想定より速いテンポでの二回しスペースでのギターソロ
来てましたね~。
ということで
当日不在のおぐまが招待した渡辺さんは初対面だけど
野球経験者でベイスターズファンだし
上にアップしてある
私とMIZO氏のツーショットを撮ってくれたmasaki氏は
びー玉野球の左腕エースだし
合い間合い間は8割方野球談議で盛り上がる!と。
音楽もオリジナル&カバーで決めまくるmasaki氏
新アルバム制作中で新曲繰り出すMIZO氏の
びー玉ホームメンバーが
右から左から勝手知ったるめくるめく多幸感を醸し出し、
そこに初登場の渡辺さんが
ペーソス&リアリスモで斜め下あたりからじわりじわりと
せめあがってくる感じで四六時中宴もたけなわでしたよ。
CDやマンガもお買い上げいただき感謝感激でございます。

さてそんなわけで
おぐまゆき慢性上咽頭炎治療の為、
これ以降、中前適時打もおぐまゆきも辻タダオも
ステージの予定は全く入ってませんけど
再三各所で申し上げておりますように
中前適時打は互いが死なないかぎり永続する
終身継続ユニットなので、
ステージに立てない時間は曲作りやらマンガ作りやら
いろいろやりますので
生観戦ご希望の皆々様
どうぞ気長にお待ちくださいませ。